校訓 校章
校訓




 敬愛・正義・努力

校章

 

校章の由来

 

 登野山は、南の小畔川と北の泉から流れ出る小川とに挟まれた小高い丘で、土地の人々から親しまれてきた。
 
この丘に本校の校地を造成するにあたり、古代の住居跡が発掘された。校章は出土した鏡の文様をデザインしたものである。

 

 

 三本の線は川越の川とともに登野山の丘を囲む幾筋かの流れを表す。また、全体を直線でまとめて本校の質実剛健の気風を示そうとした。

 

 

 願わくは、この由緒ある地に創設された本校がとこしえに発展しつづけることを。

 

図案者 大沢  寛