野球部
スパイクが・・・
スパイクが散乱している
スパイスの効いたカレー
マネージャーが作ってくれたカレーはやはり特別でとても美味しかったです
練習メニューがカレー最優先になりましたが、またいつかやりましょう!!
焼肉で結束を強めたチームなので、カレー効果にも期待します!!
先週は、内容の濃い試合を行うことができました。春の大会に向けた戦いは続きます!!
【新入生へ】野球しようぜ!
川越西高校への合格おめでとうございます!
これから始まる高校生活、みんさんがどんな人や出来事に出会えるのか、楽しみですね!
野球部も日々精進し、新入生を迎えるにふさわしいチームになろうとしています。
だから一度、野球経験者はもちろん、高校野球をやりたい人や興味がある人、マネージャー希望の人も野球部グラウンドに来てください
・3月18日(水)入学許可候補者説明会が終わった後(部の紹介や今後の予定を伝えます)
・春休み中(午前中)
質問や不明点は、 kanda.kouichirou.b8.spec.ed.jp まで連絡ください。
とにかく一度、野球部グラウンドへ!待ってます!!
ありがとう おめでとう
祝 3年生卒業おめでとう!!
♪かたい絆に思いをよせて 語りつくせぬ青春の日々 時には傷つき時には喜び 肩をたたきあったあの日
乾杯! 今きみは人生の大きな大きな舞台に立ち 遥か長い道のりを歩き始めた 君に幸せあれ!♪ (長渕剛)
3月10日、3年生部員8名が高校生活のほとんどを過ごした川越西高校野球部グラウンドで、卒業証書を受け取り、無事に卒業していきました。
高校野球を最後までやりきり、この8名でしか味わえなかった出来事や思いをたくさん得ることができた代だったと思います。
自分たちで掲げた目標を達成し、最後の引退試合も勝利しました!本当におめでとう!
指導者も本気で部員に向き合いました。だから、みんなの根っこはこのグラウンドにあると自信を持って言うことができます。川越西高校野球部での活動を、この先の人生で必ず活かしてください!
川越西高校野球部一同、卒業した3年生の人生に幸多かれと、これからも全力で応援しています!
『どうしてもどうしても』
backnumberの曲とともに冬季オリンピックが閉幕しました
個人的にも感動するシーンが多く、特に競技後のアスリートたちの言葉には惹きつけられました!
それはおそらく、オリンピックと高校野球の雰囲気や熱量が似ているからなのだと感じます。
種目やレベルは違えど、「どうしても〇〇したい」という思いや目標に向けて努力する点は、同じです。
いよいよ3月に入ると、また試合が始まります!
川越西高校野球部にも、「どうしても成し遂げたい」「どうしても勝ちたい」「どうしても点を取りたい」「どうしても守りたい」というようなシーンが必ずやってきます。その時に、しっかり掴みとれるように。そのために、最高の準備を。最高の準備をするには、練習やトレーニングで細部にどれだけこだわれるか。
※川越西高校を志望してくれている受験生のみなさん、ラストスパート!!同じ校舎やグラウンドで、様々な力をつけるべく努力を重ねる日々を一緒に送ろう!!定員はありますが、すべての受験生の合格を心待ちにしています!
川越西高校野球部一同
野球部進路活動
高校野球は、どんなに打ち込んでも2年半しかできません。
だからこそ選手には1日の重みを感じながら、活動してほしいと願っています
しかし高校野球2年半を日々努力し、ただ「野球の技能だけ向上しました」は物足りないと感じます。
指導者として、「選手がもっと様々な力や経験や思いを得られるには?」「川越西高校野球部でしか得られないことは何か?」と考え続けています。
そのような中で今回は新たな取り組み(進路活動)として、中央大学準硬式野球部にお世話になり、合同練習を行ってきました
「日本一のレベルを感じる」
「準硬式野球の魅力や雰囲気を知る」
「大学に通うことをイメージする(1日なった気分になる)」
「自身の進路を考える機会にする」(高校生活で1番大事なことです)
「校外に出て社会的経験を積む」
今回、いくつかあったねらいの多くを達成できたように感じます。
それは何より中央大学準硬式野球部さんが温かく迎え入れてくださったからです。
本当にありがとうございました!!
【MGの役割】ティー&ライス
川越西高校野球部では現在、4名の女子マネージャーが所属しています
マネージャーは立派な戦力です。その役割は多岐にわたり、簡単には説明ができません!!
ですが今回は冬場の代表的な取り組みの一部を紹介します!!
それは、ティーボールとライスボール(おにぎり)を作ること!
【ティーボール作り】
ロングティーなどのバッティング練習で使用するティーボールを作ってくれています。
縫い目がほつれてしまったボールの表面を剥がし、ビニールテープで丁寧に覆います。
普通の硬球に比べ飛距離が出るため、選手からは大人気です!!
【ライスボール(おにぎり)作り】
川越西高校野球部は例年、体力増強計画のひとつとして、おにぎりでの補食に取り組んでいます。
「冬場の身体づくり」= 体重の増加&スピードアップです!体重の増加のためには、まず食べること!
練習やトレーニングの前後で食べるおにぎりはとても美味しく、おにぎりまでとベースまでのダッシュの差が見分けられないほど、選手からは大人気です!!
マネージャーを含めた全員で、野球部として力を蓄えている最中です!
練習試合再開までは50日とありません。日々、真剣に全力で進んでいきます!!
【中学生へ】雪に耐え梅花麗し
川越西高校野球部を志望してくれている中学生(あるいは野球部員や在校生)のみなさん、
川越西高校野球部を目指してくれてありがとう。
今頑張っているであろう受験勉強(冬の練習等も)は苦しいことも多いはずです。
その今が踏ん張りどころです!志を貫くためにも、今、逃げずに頑張ろう!
この時期に真剣に頑張ることは、必ず成長へとつながります。結果はわからない。
でも困難や試練に正々堂々と立ち向かうその気持ちや取り組みが、とても価値のあることだと考えます。
それを乗り越えてきた人たちが集う野球部は(もっと言うなら川越西高校は)、とてもいい集団となるはずです。
そんな春が訪れることを楽しみにしながら、自分が今できることを精一杯やりましょう!
要は、全員ファイト!!
2025 ⇒ 2026
新年あけましておめでとうございます
本年も川越西高校野球部をどうぞよろしくお願いいたします。
昨年は様々な方にお世話になり、野球部としての活動を進めることができました。
改めて、「多くの支えの中でこの川越西高校野球部があるのだ」と実感する日々でした。
この場をお借りして感謝申し上げます。本当にありがとうございます。
おかげさまで、選手たちが努力を重ねる日々を継続できていると感じています。
さぁ2026年がスタートいたしました!
日々真剣に練習し、全力プレーと公式戦での結果で恩返しします!!
これからも川越西高校野球部をよろしくお願いいたします。
年末にはOBや保護者がグラウンドに来てくれて紅白戦を行いました。OBがかなり活躍していました!
指導者にとっては嬉しい時間です。OBがよく来る野球部ほど強いという感覚があります。また来てください。
クリスマス素振り
野球部駅伝(マラソン大会中止のため) ※20キロをダッシュする速さで走る箱根駅伝の凄さがわかりました。
【報告】地区選抜 濟木心瑛選手
11月22日・23日で、第4回埼玉県高校野球4地区選抜チーム交流戦が行われ、本校野球部から濟木心瑛(狭山西中出身)が西部地区の選抜選手として参加してきましたので報告いたします。
交流戦では2試合計3イニングに登板し、無失点に抑えるという結果でした。対戦相手も選抜選手なので抑えるのは簡単ではなかったと思いますが、「粘りの投球ができました」と報告してくれました。また西部地区として団結し盛り上がる活動ができたようで、貴重な経験を積むことができました。他の選抜選手から打撃や守備、トレーニングについても良い刺激を得られ、本校での活動に戻ってからはそれをチームに還元しようと取り組んでいるところです。
選抜での活動を通して多くの学びが得られたのも、西部地区のスタッフの先生方や選抜選手があってのことです。この場をお借りして感謝申し上げますとともに、今後のさらなる活躍を期待しています。ありがとうございました!
川越ダービー 勝利!
川越市内大会なのでタイトルは当たり前ですが・・・、
11月9日(日)は川越市内大会の準々決勝、対川越東高校でした。
「このチームの現状で理想スコアは5-3」と伝えている中で、秋季大会後は「取れるもう1点、防げるもう1点」をテーマに練習を重ねていましたが、選手たちは強豪・川越東高校を相手に見事に戦い抜き、6-2で勝利を掴みました!
雨が混じる中でも集中力を切らさず、攻撃も守備も持ち味を発揮することができました。
背番号をつけて戦う試合の勝利はやはり格別で、選手も(それ以上に監督が)より成長できる貴重な機会となります。
選手たちのアップの声がいつもより覇気があったので、「もしかしたら」という予兆はありましたし、試合中も波長みたいなものが合っているような感覚になれたのが大きかったです。
川越東高校もオール上級生で一丸となって試合を進めていて、その素晴らしい雰囲気に西高の選手たちは良い影響を受けながら試合を展開することができました。保護者の声援も強く背中を押してくれていたと思います。
次戦は準決勝、対城西大川越高校です。【11月14日(金・県民の日)・川越初雁球場② 11:30開始予定】
前日の11月8日(土)の千葉・習志野高校との練習試合で2試合で合計50点以上の差をつけられながら、翌日に何事もなかったかのように戦って勝利した選手たちを今でも不思議に思っています。