学校生活

川越西高校の学校日誌

表彰&1学期終業式をおこないました。

    本日(7/19)で第1学期が終了します。

 梅雨が明けてからの連日の猛暑のため、終業式は各教室への配信形式での実施となりました。

 終業式に先立ち、以下の部活動等の表彰を行いました。

 1 実用英語検定2級合格(3年生・1名)

 2 漢字能力検定2級合格(3年生・1名)

 3 (書道)埼玉県硬筆中央展

  ・特選賞(2年生・3名、3年生・3名)

  ・優良賞(1年生・2名、2年生・1名、3年生・1名)

 4 陸上競技部 国スポ少年の部西部地区予選会

  ・男子砲丸投げ 第4位(3年・男子)

  ・女子円盤投げ 第8位(1年・女子)

 終業式では、校長先生から「江戸しぐさ」についてお話がありました。

  

     【校長講話】

 「江戸しぐさ」とは、埼玉県の道徳教育教材「明日をめざして」やACジャパンの広告でも引用されている、江戸時代に存在したと言われる「公共マナー」です。

 例えば、雨の日に互いの傘を外側に傾け、ぬれないようにすれ違う「傘かしげ」や道を歩いて、人とすれ違うとき左肩を路肩に寄せて歩くこと「肩引き」などがあります。

 多くの人々が生活する環境では、このような小さな気遣いが大切であり、他者を思いやり気遣う態度は人々が共存していくうえでとても大切であるというお話がありました。また、インバウンドで多くの外国人が来日する中で、このような他者への気遣いや思いやりに基づく、日本の文化も賞賛されているとのことでした。「江戸しぐさ」的な価値観をもって行動できるようにしてほしいとのお話がありました。

   【生徒指導主任訓話】

 また、生徒指導主任の訓話では、1学期の途中から、苦情やSNSなどの生徒間トラブルがあったことから、本日配布した「夏季休業中の生活の心得」をしっかり守り、緊張感をもって夏休みを過ごしてほしいとの話がありました。

  明日から夏休み、有意義に過ごし、元気な姿で2学期に会いましょう。

会議・研修 3学年総合的な探究の時間 中間報告会

 7月12日(金)、44期3学年は総合的な探究の時間として笛木醬油株式会社様からご提示いただいた課題解決案の中間報告会を行いました。12代目当主・代表取締役社長の笛木吉五郎様と「りそなホールディングス」100%出資子会社である「株式会社LocoDoor(ロコドア)」の瀬戸高志様にもご来校いただきました。各班、高校生の目線で課題解決案を提示しており、とても興味深い発表となりました。しかし、まだ具体的な利益率や値段設定が提案できていなかったり、川越西高校らしさというものがなかったりしたので、改善が必要な箇所も多々ありました。

   

  笛木社長様や瀬戸様からの質疑やご助言を真摯に受け止めて、2学期はより良い課題解決案となるように様々な視点を取り入れて考えてもらいたいです。

令和6年度離任式

 本日(4/26)は、離任式を行いました。

 本日、ご出席いただいた7名の先生方からは、川越西高校での思い出や生徒への励ましのお言葉をいただきました。

 そして、離任式の最後には、全校生徒での校歌斉唱も行われました。

 離任された先生方には長い間、本校のためにご尽力をいただきましたことに、この場をお借りして御礼申し上げます。

 ありがとうございました。

    

     【校長先生から離任者の紹介】           【離任する先生のお話①】

 

    

       【離任する先生のお話②】             【花束贈呈の様子】

会議・研修 3学年総合的な探究の時間 笛木醬油株式会社様による課題提示

 4月25日(木)5限、44期3学年の生徒を対象に「総合的な探究の時間」、笛木醬油株式会社の12代目当主・代表取締役社長の笛木吉五郎様に来校していただき、商品や企業の説明や醤油について、企業が抱える課題を5つ提示していただきました。笛木様が講演の中で「誰かに喜んでもらいたい」が商売の原点とおっしゃっていましたので、この熱意を忘れずに取り組んでほしいと思います。

 また、本日も4月11日(木)に来校していただいた「りそなホールディングス」100%出資子会社である「株式会社LocoDoor(ロコドア)」様にも来校していただきました。今年度、3学年では地域の企業が抱える課題を解決する解決型探究を行うということから生徒も真剣に話を聴き、質疑応答の時間にも時間いっぱい質問が飛び交いました。

 そして、次回5月2日(木)は課題を解決するために班ごとに企業と地域について探究活動を行います。高校生の目線で課題解決案が提案されるのが楽しみです。

会議・研修 3学年総合的な探究の時間オリエンテーション

 4月11日(木)5限、44期3学年の生徒を対象に「総合的な探究の時間」のオリエンテーションを行いました。44期の生徒たちは1学年のときに自分自身の進路を考えるきっかけづくりとして職業探究を行い、2学年のときは遠足・修学旅行に行くことを想定して横浜市・沖縄県について自分たちで問いを立てて探究活動を行いました。今年度、3学年では地域の企業が抱える課題を解決する解決型探究を行うこととなり、埼玉県教育委員会の「越境×探究!未来共創プロジェクト」を活用して、りそなホールディングス100%出資子会社である「株式会社LocoDoor(ロコドア)」の米澤 雅之 様にご登壇いただき、「地域創成」をテーマにご講演いただきました。大企業と地域企業の特徴を見たうえで、地域企業の強みが見えてくることもわかりました。また、埼玉県が現状どのような状況に置かれているのか等も学ぶことができました。

 そして、次回、4月25日(木)は企業の代表者様にご来校いただき、課題を提示していただきます。企業が抱える課題を生徒目線で考えてほしいです。