学校からのお知らせ

【3年家庭科:子どもの発達と保育】ベビーマッサージ実習

6月28日(月)、淑徳大学短期大学部の武中恭子先生をお招きし、「愛着(アタッチメント)ベビーマッサージ実習」を行いました。

愛着(アタッチメント)とは、特定の人と結ぶ情緒的な心の絆のことであり、人間が生まれながらに備えているわけではなく、成長の過程で周りに人との関わりを通して獲得していくものです。

この授業では、愛着(アタッチメント)形成のための営みの一つである、ベビーマッサージ実習を行いました。

まずは、ペアとなり手のひらのマッサージをお互いに体験し、その後、赤ちゃんの人形を使いながらマッサージの手順を確認していきました。

最後に、本校の保護者の御協力もあり、実際に5ヶ月の赤ちゃんとのふれあい体験を行いました。恐る恐る抱きかかえる生徒や手慣れた手つきで抱く生徒など、実際に触れる機会の少ない赤ちゃんと触れあう貴重な時間になったのと同時に、愛着について考えるいい機会となりました。