学校生活

川越西高校の学校日誌

令和8年度入学式がおこなわれました

 好天に恵まれた中、来賓をお迎えし厳粛な雰囲気で式が挙行されました。

 担任の先生方から、普通科7クラス、計281名の呼名があり、生徒の皆さんからは元気で決意のこもった返事がかえってきました。その後、校長先生から入学許可が宣言されました。

 入学式後は、合唱部と軽音楽部を中心とした有志メンバーによる本校校歌の紹介や1学年団の先生方の紹介がおこなわれました。

 新入生の皆さん、今日から伝統ある川越西高校の生徒として、自ら学び、考え、主体的に学校生活を送ってくれることを願っています。夢の実現を目指して頑張っていきましょう。

令和8年度1学期が始まりました

 令和8年度1学期が始まりました。着任式で今年度新しく着任された職員の方々が紹介されたあと、1学期の始業式がおこなわれました。

始業式に先立ち、表彰式が行われました。空手道部、女子ソフトボール部、実用数学技能検定合格者が表彰されました。

 始業式では冒頭に、校長先生から今年度転出された先生方の紹介がありました。その後の校長講話では、桜の花を観ることにたとえて、謙虚さの大切さについてのお話がありました。そのうえで、自分のアピールポイントを考えて活躍してくれることへの期待と、特に3年生には、悔いのないよう、妥協なく、高みを目指してほしいというメッセージが送られました。最後に、「健康に、安全に、元気で」学校生活を送ってほしいと締めくくられました。

続いて生徒指導主任の話では、自分でより良くなろうと意識すること、人の気持ちを考えて行動することについてのお話がありました。

今年度も良いスタートを切り、実りの多い1年にしましょう。

3学期終業式と表彰&壮行会をおこないました

本日(3/24)で第3学期が終了します。

まず、終業式に先立ち、以下の部活動等の表彰を行いました。

 1 書道

 ・第78回埼玉県書きぞめ中央展覧会 特選賞(2年生・3名、1年生・3名)

 2 空手道部

 ・令和7年度 埼玉県高等学校空手道選抜大会 女子入高生の部 第1位(2年個人 1名)

 3 情報オリンピック

 ・第25回日本情報オリンピック予選  敢闘賞(2年個人 1名)

 4 漢字検定

 ・日本漢字能力検定 2級合格(2年 1名)

 5 英語検定

 ・実用英語技能検定 2級合格(2年 3名)  

 

   

     【表彰の様子】

 

 そして、終業式では、校長先生から次のようなお話がありました。

【校長講話(要旨)】

 本校がこの1年間を大過なく終えることができたのは、生徒の皆さんの努力と、日々支えてくださった教職員のおかげです。心から感謝します。

 「謙虚力」という言葉を紹介します。歴史上の偉人の多くが高い謙虚力を備えており、謙虚な姿勢は人から信頼され、好かれ、そして自分自身の成長につながります。この「謙虚力」という力が、人をよく見て学ぶ姿勢、そしてコミュニケーション力を磨くことに繋がります。

 4月には新入生を迎えます。後輩は皆さんの姿を見て学校生活を学びます。言葉以上に「態度」が相手に伝わることを意識し、良き手本としてふるまってほしいと思います。また、再来年、本校は創立50周年を迎えます。今日の学校を築いてくださった先輩方への感謝を忘れず、皆さんもその歴史の一員であることに誇りをもってください。

 高校生活は「知育・徳育・体育」を総合的に学べる最後の機会です。残された1年、2年の時間を大切に過ごし、自信と誇りをもって学び続けてください。

 4月8日、皆さんと笑顔で再会できることを楽しみにしています。

  

       【校長講話】

 

  また、生徒指導主任の訓話では、次のようなお話がありました。

【生徒指導主任訓話(要旨)】

 この1年間を振り返ると、3学期は大きな問題もなく、人間性の成長を感じられる良い学期でした。3月10日の卒業式は厳粛で立派な式となり、前日の準備で「びっくりするくらい綺麗にしてやろうぜ!」と声をかけ合う生徒の姿が見られたことも印象的でした。

 一方で、校内で物が壊れる出来事が多かったです。壊してしまった際には隠さずに申し出て「ごめんなさい」と言える姿勢を大切にしてください。身だしなみについても、来年度はより意識して改善していきましょう。

 また、令和8年4月から自転車に青キップ制度が導入されるため、安全な乗り方を心がけてください。それから、来年度4月からは夏期略服(ポロシャツ)も導入されますので、必要に応じて準備をお願いします。

        

        【生徒指導主任訓話】            【校歌斉唱の様子】

 

【ソフトボール部 壮行会】

 終業式後は、令和8年3月26日(木)から28日(土)に、東京都江戸川区で開催される「関東公立高等学校女子ソフトボール大会」に出場するソフトボール部の壮行会をおこないました。壮行会では、校長先生からの激励のことば、顧問の先生からの選手紹介や出場までの道のりについて報告がありました。その後、生徒会長からソフトボール部の代表者へ激励費が渡されたあと、ソフトボール部の代表者からお礼と抱負が述べられました。
 ソフトボール部の皆さん、大会出場おめでとうございます。また精一杯頑張ってください!

    

            【壮行会の様子】

 

 明日から春休みとなりますが、1年間の高校生活をしっかり振り返り、春休みを有意義に過ごしてください。そして、元気な姿で新学期に会いましょう。

給食・食事 【探究】高3生が商品開発に挑戦!「温泉道場」とのコラボメニューが期間限定で発売決定

3年生の「総合的な探究の時間」における、取り組みについてご報告いたします。

今年度は、昨年に引き続き、「りそなホールディングス」100%出資子会社である「株式会社LocoDoor(ロコドア)」様に仲介をいただき、株式会社温泉道場様のご協力のもと、生徒たちが実際の商品開発に挑みました。

12月18日の最終報告会のプレゼン発表を経て、社長賞が決定しました。(12月23日HP参照)

■「社長賞」のアイデアがついに形に

数ある提案の中から「社長賞」に選ばれた班の生徒4名は、3月4日(火)、自分たちが考案したメニューの試食会に臨みました。

温泉道場様が、生徒のアイデアをもとに本物さながらの試作品を作ってくださり、対面した生徒たちは自分たちの考えが「形」になる喜びと、プロの技術の高さに感動した様子でした。

■ 期間限定販売「たまちゃんソーダ」のご案内

生徒たちが提案したのは、昭和レトロな温泉銭湯 玉川温泉のマスコット「たまちゃん」をモチーフにした「たまちゃんソーダ」です。春らしい彩りと、親しみやすさを追求した一杯に仕上がりました。

この商品は、実際に以下の期間、店舗にて春限定メニューとして販売されます。

販売期間: 3月20日(祝)~ 5月31日(日)
場所: 昭和レトロな温泉銭湯 玉川温泉
■ 活動を終えて

実社会で活躍する企業の皆様から直接指導をいただき、自分たちのアイデアが市場に出るという経験は、卒業を控えた生徒たちにとって何物にも代えがたい「生きた学び」となりました。

このような貴重な機会をいただいた関係各社の皆様に、厚く御礼申し上げます。

保護者の皆様も、ぜひ期間中に足をお運びいただき、生徒たちの探究の成果をご覧いただければ幸いです。

       

3学期始業式をおこないました

 令和7年度3学期が本日からスタートしました。

 新しい年を迎えての新たなスタートとなります。それぞれ目標をもって、引き続き充実した高校生活を送りましょう!

 3学期始業式では、校長先生から次のようなお話がありました。

 「一年の計は春(元旦)にあり、一日の計は鶏鳴(朝)にあり」という、戦国武将・毛利元就が引用したとされる言葉を示し、年や月、日々の始まりに計画を立てることの大切さを強調されました。

 特に、高校生として、計画や目標をしっかり立てることで、自ら考え行動する力を育て、寒い冬を乗り越えることで成長の春を迎えてほしいと語られました。

 また、正月に行われた駅伝やラグビー、サッカー、バレーボール、バスケットボールなどのスポーツを例に挙げ、次の3つの姿勢を大切にしてほしいと述べられました。

1.生活習慣の大切さ
2.真面目に取り組む姿勢
3.本気で挑む気持ち

 日々の地道な努力(凡事徹底)が成果につながること、生活習慣を見直し、「真面目さ」と「本気」をもって取り組むことの重要性が説かれました。

 最後に、長嶋茂雄氏の「本気でやればできる」「本気でやればおもしろい」「本気でやれば、失敗しても皆が助けてくれる」という言葉を紹介し、生徒たちに今年一年のステップアップを期待する激励の言葉で締めくくられました。

 

        【校長講話】

 

 続いて、生徒指導主任から訓話がありました。

 冬休み中は大きな事故やトラブルもなく、落ち着いた年明けを迎えられたことへの感謝が述べられました。2学期終業式で伝えた「あいさつ」や「時間を守る」といった基本的な生活習慣については、多くの生徒が意識して取り組めており、今後も継続してほしいとのことです。

 今日の始業式に登校できなかった友人には、生徒同士で声をかけ合い、支え合う姿勢を大切にしてほしいと呼びかけられました。

 新年を迎えるにあたり、特に次の2点について注意喚起がありました

1 暴力の禁止とSNSの適切な利用

  栃木県の高校で起きた暴行動画の拡散を例に、暴力行為の重大さとSNSの適切な使い方について改めて確認するようにとのお話がありました。

2 道路交通法の改正について

  令和8年4月から、自転車の交通違反に対する「交通反則通告制度(いわゆる青切符)」の導入がはじまり、16歳以上の自転車利用者が一定の交通違反をした場合、反則金が科されるようになり、反則金を支払わないと、刑事罰(前科)がつく可能性もあるため、より一層の交通ルールの遵守が求められているとの説明がありました。

 

 また、整容指導については、合格したからといって気を緩めず、日々の身だしなみにも責任を持ってほしいとの話がありました。

 最後に、3学年がそろって話をする機会は今回が最後であることに触れ、ルールを守り、今年度最後の学期を有意義に過ごしてほしいと締めくくられました。

 

 そしてその後は、元気よく大きな声で、校歌斉唱をおこないました。

 生徒の皆さん、今年もよいスタートを切り、西高生としての誇りをもって行動しましょう。

 

      【生徒指導主任訓話】             【校歌斉唱の様子】

 

表彰&2学期終業式をおこないました

本日(12/24)で第2学期が終了します。

まず、終業式に先立ち、以下の部活動等の表彰を行いました。

 1 実用英語技能検定

  ・準1級合格 (3年生・2名)

2 ダンス

 ・UDO JAPAN 2025  SOLO部門 18歳以上 ノーヴィスクラス 第1位 (3年生) 

3 書道部

  第24回全国書道展(岐阜女子大学主催)

 ・団体優秀賞

 ・大学賞(2年生・3名)

 ・奨励賞(3年生・1名、2年生・3名、1年生・2名)

4 陸上競技部 

  西部支部高等学校新人陸上競技大会 

  ・女子走り幅跳 第8位(2年生)

5 バスケットボール部

  第78回川越市民体育祭

 ・バスケットボール高校女子の部 3位

 ・バスケットボール高校男子の部 3位

6 硬式テニス部

  埼玉県高等学校新人大会テニス競技 西部地区大会

 ・団体戦Ⅱ部リーグ 第4位

7 美術部

  公募展「第3回 みつめて、かんじて、たべてみて! 作品のみかた・味わいかた」

 ・高等学校グランプリ(2年生・3名)

8 家庭(絵本、ファッションデザイン)

  おおしま国際手づくり絵本コンクール2025 ジュニアの部

 ・入選(3年生)

  第62回全国ファッションデザインコンテスト

 ・佳作(3年生)

9 野球部

  埼玉県高等学校野球連盟賞(3年生)

10 校内長距離走

 ・男子の部(1位(2年生)、2位(2年生)、3位(1年生)

 ・女子の部(1位(1年生)、2位(3年生)、3位(1年生)

  

          【表彰の様子】

 

 そして、終業式では、校長先生から次のようなお話がありました。

【校長講話(要旨)】

 今年一年を振り返ると、皆さんの成長と活躍に感謝の気持ちでいっぱいです。2学期は修学旅行や文化祭(来校者3,000名)、球技大会、体育祭など多くの行事があり、生徒会をはじめとする皆さんの頑張りが光りました。

 近隣の小学校の校長先生から「本校の生徒はあいさつが素晴らしい」とのお言葉もいただきました。日々の積み重ねが地域にも伝わっています。

 通知表を見て学習を振り返り、来年に向けてさらに高い目標を立てましょう。3年生は進路が決まった人も、これから受験を迎える人も、最後まで気を抜かずに取り組んでください。

 新年は1月8日、事故や怪我無くまた元気に会いましょう!

  

          【校長講話】

 

  また、生徒指導主任の訓話では、次のようなお話がありました。

【生徒指導主任訓話(要旨)】

 2学期は大きな事故もなく無事に終えることができました。全体的に学校の雰囲気も落ち着いてきており、特にあいさつがしっかりできている点はとても嬉しく思います。

 一方で、心配な点が3つあります。

 1つ目は遅刻の増加です。1学期は0名だった遅刻指導対象者が、2学期は7名に増えました。時間を守る意識を大切にしてください。

 2つ目は物の管理です。遺失物や盗難が疑われるケースは昨年と同程度ですが、日頃から自分の持ち物に責任を持ちましょう。

 3つ目は「素直さ」です。間違ったときに「ごめんなさい」と言える姿勢が、西高生らしさだと思います。最近その姿勢が少し薄れてきているのが気がかりです。

 この3つを意識して、今年1年の高校生活を振り返ってください。

 冬休みは安全に過ごし、また1月8日に元気な姿で会いましょう。

     

     【生徒指導主任訓話】                 【校歌斉唱の様子】

 明日から冬休みとなりますが、2学期の高校生活をしっかり振り返り、冬休みを有意義に過ごしてください。そして、元気な姿で3学期に会いましょう。
 

お祝い 川越西高校37期生 小倉涼さん東京デフリンピック優勝報告会

12月23日(火)に東京2025デフリンピック大会で個人形3位、個人組手優勝(2連覇)を遂げた本校卒業生の小倉涼選手が本校の優勝報告会にご来校されました。小倉選手はカシアス・ド・スル2022大会(ブラジル)で初めて、デフリンピックの挑戦し、その際に形・組手で優勝し、今大会で日本選手団の旗手も務めました。

優勝報告会では全校生徒の前で大会結果の報告を含めて「諦めないこと」・「感謝の気持ちを持つこと」の大切さを川越西高校の生徒に熱く伝えてくださいました。特に今大会の個人組手の決勝戦は逆転での優勝となったため、試合中に負けていたときの心境もお話いただき、生徒たちにとってとても学びの大きい報告会になりました。

 

また、講演をいただいた後には剛柔流の「クルルンファ」を演武していただきました。生徒の中には空手の形を初めて観る生徒も多かったため、熱心に観ていました。

今回の貴重な経験を通して、生徒たちには今後の生活に活かしてもらいたいです。

グループ 3年生総合的な探究の時間【最終報告会】

 

 

 12月18日(木)、45期3学年は「総合的な探究の時間(以下「総探」とします。)」として、株式会社温泉道場様からご提示いただいた課題に対する解決案の最終報告会を行いました。中間報告会に引き続き、株ONDOホールディングス代表取締役社長兼グループCEOの山﨑 寿樹様と、「りそなホールディングス」100%出資子会社である「株式会社LocoDoor(ロコドア)」の瀬戸高志様にご出席いただいた他、今回は、取締役の齊藤様、フードテックラボ 部長の薄田様、HR&カルチャー室 室長の小林様、おふろCafé HITOMAの渡邊様、本校の横瀬校長にもご出席いただきました。

 中間報告会では、具体的な利益率や値段設定が提示できなかったり、商品開発におけるコンセプトの甘さや説得力のあるデータが不足していたりと、改善の余地がかなりありました。しかし、山﨑社長や瀬戸様から頂戴したアドバイスや温かいお言葉を励みに、生徒たちはプレゼン資料を徹底的に見直し、さらに、川越西高校らしさを盛り込んだ上でプレゼン資料を作り込みました。最終報告会では、どのグループも素晴らしい課題解決案を提案をし、山﨑社長も大変感銘を受けていました。こうして、一年間を通して行われた3学年の探究活動は成功裡に終わることができました。

山﨑社長らは、生徒の考えたものに対して真剣に向き合って下さり、生徒のプレゼンに対して、そのような考えは浮かばなかった、参考にしたいなど、伝えてくださいました。学校以外の大人の方にこんなにも素敵な言葉をくださり、生徒は素敵な体験をしていると感じました。この学びを今後に活かしてもらいたいです。

 生徒たちが一年間を通して考えた案が少しでも形になるよう、学校として今後も株式会社温泉道場様と連携していく予定です。

 45期3学年の総合的な探究の時間携わってくださった皆様に、この場をお借りして感謝申し上げます。

 

     

表彰&1学期終業式をおこないました。

本日(7/18)で第1学期が終了します。

雨が降ったり止んだりしながらの猛暑が続いていることから、終業式は各教室への配信形式での実施となりました。

まず、終業式に先立ち、以下の部活動等の表彰を行いました。

 1 (書道)埼玉県硬筆中央展

  ・特選賞(1年生・2名、2年生・1名、3年生・1名)

  ・優良賞(2年生・1名、3年生・2名)

 2 陸上競技部 国スポ少年の部西部地区予選会

  ・女子走り幅跳 第7位(2年・女子)

 3 善行表彰(2件)

  (1) 2年生 4名

  (2) 2年生 1名

  そして、終業式では、校長先生から「日々の習慣が大切である」というお話とともに、各学年の生徒の皆さんへ目標をもって高校生活を送ってほしいというお話がありました。

 【校長講話】

 1年生へ:初めての高校生活を振り返り、学校生活という習慣を確立するとともに、夏休み中に勉強や部活動に頑張ってほしい。

 2年生へ:学校の中堅的な存在であることを自覚し、進路や勉強、部活動など、早めに目途を立て目的意識を持って行動してほしい。

 3年生へ:進路実現を目指す。特に学習面の強化を図る。多くの3年生が部活動を引退していると思うが、部活動は引退して終わりではない。部活動で培った経験を次のステージで活かすことが大切。部活動の経験を進路実現のために活かすこと。

 また、18歳となり、成人として責任ある行動をとってほしい。明後日、参議院選挙が行われるが、投票へ行くことも大切である。

 

        【校長講話】               【配信の様子】 

 

 【生徒指導主任訓話】

  また、生徒指導主任の訓話では、熱中症をはじめとした夏季休業中の安全管理をしっかり行うようにというお話と1学期を振り返ってのお話がありました。

 1学期は特に大きな問題もなく生徒の皆さんが落ち着いて学校生活を送れていたとのことでした。

 良かった点としては、あいさつがしっかりできている生徒が増えていること。

 気になった点としては、身だしなみ(化粧・服装・頭髪など)のことで指導を受ける生徒が増えていること、SNS の扱いについてトラブルになる生徒が増えていること、であるとのことでした。

 特に、SNS上には、本名や住所、学校名など、個人の特定につながる情報を流さないようすること、また、許可なく第三者を撮影すること、その画像を許可なくネット上に流すこと、なども大きなトラブルの原因となります。

 SNSには便利な機能もありますが、その反面トラブルを引き起こしたり、巻き込まれたりする危険性もあるので取り扱いには十分に注意してください。

       【生徒指導主任訓話】 

 明日から夏休みとなりますが、1学期の高校生活をしっかり振り返り、夏休みを有意義に過ごしてください。そして、元気な姿で2学期に会いましょう。

令和7年度離任式

    本日(4/25)は、離任式を行いました。はじめに校長先生から離任された先生方の紹介があり、その後は本日ご出席いただいた3名の先生方一人一人から、川越西高校での思い出や生徒への励ましなど、温かいお言葉をいただきました。

 そして、離任式の最後には、全校生徒での校歌斉唱が行われました。

 離任された先生方には長い間、本校のためにご尽力をいただきましたことに、この場をお借りして御礼申し上げます。

 ありがとうございました。

 

   

      【校長による離任者紹介】             【離任者あいさつ①】               【離任者あいさつ②】

 

   

         【離任者紹介③】                 【花束贈呈】                     【校歌斉唱】 

 

令和7年度入学式

 満開の桜と好天に恵まれた中、来賓をお迎えし厳粛な雰囲気で式が挙行されました。

 各担任の先生から、普通科8クラス、計318名の呼名があり、生徒の皆さんからは決意のこもった返事がかえってきました。その後、校長先生から入学許可が宣言されました。

 入学式後は、合唱部を中心とした有志メンバーによる本校校歌の紹介や1学年団の先生方の紹介がおこなわれました。

 新入生の皆さん、今日から伝統ある川越西高校の生徒として、積極的主体的に学校生活を過ごし、夢の実現を目指して頑張っていきましょう。

着任式・1学期始業式をおこないました。

 令和7年度1学期が本日からスタートしました。

 新しい学年、新しいクラスの発表後、着任式で今年度新しく着任された17名の教職員の方々の紹介がありました。先生方どうぞよろしくお願いいたします。

 その後、令和7年度の始業式がおこなわれました。

 冒頭に、校長先生から今年度転出された先生方の紹介がありました。

 その後の校長講話では、次の3つについてお話がありました。

 ① 学校生活を積極的・主体的に過ごすこと(何事にも一生懸命に取り組むこと)

 ② 部活動や学校行事には積極的に頑張ること

 →特に、部活動は勝敗のみならず、仲間を信頼することが大切である。

 ③ 「あいさつ」などをしっかり行うことで、人との対応や関係づくりを大切にすること

 →人を思いやること、人間性が豊かになることに繋がっていく

 生徒の皆さん、この3つの事を心掛け、令和7年度も充実し、事故なく、健康に高校生活を過ごせるようにしましょう!

 続いて、生徒指導主任から訓話がありました。

 そのお話の中では、同じ西高生、同じ学年、同じクラスとなった「縁」について、生徒の皆さんに考えてほしいということでした。将来、どんな「縁」で人と人とが、つながるかわからない。「縁」を深めるためには、「あいさつ」や生徒同士の「声掛け」など、日ごろの小さな取組が重要になるので、是非、生徒間のコミュニケーションを大切にしてほしいとのお話がありました。今年度もより良い1年となるように、川越西高校の生徒同士の「縁」を大切に、更に頑張ってほしいとのことでした。

そしてその後は、元気よく大きな声で、校歌斉唱をおこないました。

生徒の皆さん、今年度よいスタートを切り、西高生としての誇りをもって行動しましょう。
 

表彰&3学期終業式をおこないました。

終業式に先立ち、3学期に部活動等で優秀な成績を収めた、下記の団体や個人への表彰をおこないました。

                記

〇 空手道部

・第33回(令和6年度) 関東高等学校空手道選抜大会(3年連続出場)  北ブロック 女子団体組手(3人制) 準優勝

・令和6年度 埼玉県高等学校空手道選抜大会 女子高入生の部 第3位   男子高入生の部 第5位

〇 検定合格

・実用英語技能検定:2級合格(個人5名)

 

 以上が表彰になります。

 そして、表彰に続き、終業式が行われました。

 校長講話では、今年度の振り返りとともに「1年前の『想い』が実現できたか?」という問いかけがありました。

 また、今年創立47年目を迎える本校の開校当時の様子に触れ、雑木林だった校地のこと、校門のロータリーにある「赤松」が当時から残されていること、同じく「しだれ桜(福島県の「三春滝桜」の子孫木)」のことなどについてお話がありました。

 現在の川越西高校の校地が、丘の上の雑木林だったとは信じられませんが、47年の時を経て少しずつ変化を重ね、現在の姿になっていったという事ですね。

 生徒の皆さんが、本校の伝統や歴史の担い手であること理解し、新年度、新たな学年に応じたミッションがあるので一生懸命に頑張ってほしい、とのお話がありました。

 続いて、生徒指導主任の訓話がありました。

 生徒指導主任からは、「人の気持ちを考えられる生徒になってほしい」というお話がありました。

 そして、約2週間の春休みを控え、メールで配信された「春休み中の心得」を家族の方と一緒によく確認し、川越西高生として誇りをもって行動して欲しいというお話がありました。

 特に、春休み中に気を付けてほしいこととして、具体的に「SNSのトラブル」、「闇バイト」、そして「身だしなみを整えること」がありました。

 そのため、学校生活から離れる春休み中は十分に行動には気を付けてほしいとのことです。

 春休み中の2週間は、勉強や部活動、習い事など、目標を定めて「エネルギー」をぶつけて、元気よく新年度4月に登校してほしいということでした。

 また、自分で抱えきれないほどの悩みがある場合は、必要に応じて先生方や相談機関などを利用してほしいというお話もありました。 

 それでは皆さん、明日から始まる春休みを有意義に過ごし、来年の始業式にお会いしましょう!

  

     【表彰(空手道部)】         【表彰(英語検定)】          【終業式(校長講話)】

 

   【終業式(生徒指導主任訓話)】      【校歌斉唱の様子】

 

 

第44回卒業証書授与式

 本日(3/7)、冷たい風が強く吹きつつも晴天に恵まれた良き日に「第44回卒業証書授与式」を挙行し、3年生計336名が卒業しました。

 高等学校の卒業証書授与式は、保護者の皆様にとって、長年大切に育ててこられたお子様の成長を改めて感じることができる機会となります。今回は在校生の参加を見合わせ、卒業生とその保護者、そして、ご来賓と教職員での卒業式となりましたが、とても厳粛で心温まる素晴らしい卒業式を挙行することができました。

 卒業生の皆さん、校長先生の式辞にあった、伊能忠敬は「人生五十年」と言われた江戸時代にあっても、51才で「測量」という新しいことに挑戦し『大日本沿海輿地全図』の完成に大きな役割を担いました。

 年齢を重ねても新しいことに挑戦し続ける伊能忠敬の姿勢は、変化が激しく予測が困難なこの時代を生きるうえでも、とても大切なものになるというお話を忘れずに、4月からはそれぞれの進路で様々なことに挑戦し経験を重ね、活躍することを願っています。卒業生の門出を教職員・在校生一同お祝いいたします。

星 笛木醬油株式会社様×川越西高校 コラボ商品発売!

 3学年の「総合的な探究の時間」の笛木醬油株式会社様の課題解決探究の取り組みで発案された、コラボ商品「バウムラスクアイス」が川越バウムLab.にて3月1日(土)~3月9日(日)に期間限定で発売されます。笛木醬油株式会社様と本校生徒が共に考えて作った商品となります。ぜひこの機会に店舗に足を運んでご賞味ください。

販売場所:川越バウムLab.

営業時間:11:00~15:00

住所:川越市幸町10-5

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ひらめき 3学年「総合的な探究の時間」商品検討会

 1月30日(木)本校に笛木醬油株式会社の方々に足を運んでいただき、3学年の総合的な探究の時間に提案した「バウムラスクアイス」の商品化に向けた検討会を行いました。生徒たちは、自分たちが発案したものを目の前にして「かわいい~」・「おいしい~」とコメントしており、とても嬉しそうでした。また達成感を感じつつも、より良いものにするために多くの意見交換がなされました。これから3年生は家庭研修期間に入りますが、引き続き検討を重ねていき、より多くのお客様に喜んでいただけるものにしたいと思っております。

表彰&2学期終業式をおこないました。

 インフルエンザ流行の兆候も見られることから、本日の終業式は感染拡大防止の観点から、教室への配信によるオンライン形式で行いました。 

 終業式に先立ち、2学期に部活動等で優秀な成績を収めた、下記の団体や個人への表彰をおこないました。

             記

〇 空手道部:令和6年度埼玉県高等学校空手道新人大会兼第37回県民総合スポーツ大会空手道競技  女子団体組手3人制 優勝(団体) ※令和4年度から3年連続優勝

〇 書道部:第23回全国書道展(主催:岐阜女子大学)  大学賞(個人)及び奨励賞(個人) 計8名 

〇 野球部:埼玉県高等学校野球連盟賞(個人)

〇 検定合格

・実用英語技能検定:2級合格(個人3名)

・ 漢字能力検定:2級合格(個人1名)

〇 美術:

・第67回埼玉県高校美術展 奨励賞(個人)1名

・ものつくり大学高校生デザインコンテスト フォト部門 最優秀賞及び優秀賞(各1名) 計2名

・第12回ミツバチの一枚画コンクール 奨励賞(個人)1名

〇陸上競技部:西部支部高等学校新人陸上競技大会 高校女子砲丸投 第8位(個人)

〇硬式テニス部:第77回川越市民体育祭 女子シングルスの部 第1位(個人)

〇善行表彰:2名(個人)

 以上が表彰になります。

 そして、表彰に続き、終業式が行われました。

 校長講話では、2024年の振り返りとともに、「徳川家康の遺訓」についてお話がありました。

「人の一生は重荷を負うて遠き道を行くがごとし。急ぐべからず。
 不自由を常と思えば不足なし。こころに望みおこらば困窮したる時を思い出すべし。
 堪忍は無事長久の基、いかりは敵と思え。
 勝つ事ばかり知りて、負くること知らざれば害その身にいたる。
 おのれを責めて人をせむるな。
 及ばざるは過ぎたるよりまされり。」

おおよその意味は次のようになるとのことです。

「人の一生というものは、重い荷を背負って遠い道を行くようなものだ。急いではいけない。
 不自由が当たり前と考えれば、不満は生じない。
 心に欲が起きたときには、苦しかった時を思い出すことだ。
 がまんすることが無事に長く安らかでいられる基礎で、「怒り」は敵と思いなさい。
 勝つことばかり知って、負けを知らないことは危険である。
 自分の行動について反省し、人の責任を攻めてはいけない。
 足りないほうが、やり過ぎてしまっているよりは優れている。」

いかがでしょうか、現代の社会でも通用する内容であり、人生を生きる上で大きなヒントになっているのではないかとのことです。校長先生自身も「このことば」によりとても励まされたことがあるとのことです。

 幼いことから人質に出されたり、天下を取るまでに時間がかかり苦労の多かった徳川家康ならではの名言といえます。生徒の皆さんも、この遺訓を参考にして、世の中のいろいろなことに注意を払い、主体的に考えながら有意義な人生を送ってほしいです。

 続いて、生徒指導主任の訓話がありました。

 生徒指導主任からは、この1年を振り返り、学校内での生活に関しては、概ね良好であるとのお話がありました。

 一方、学校外の生徒の皆さんの行動が気になるとのことでした。 

 具体的には、「SNSのトラブル」や「外部からの苦情」については、今年1年を振り返り課題が残るとのことでした。

 そのため、学校生活から離れる冬季休業中は十分に行動には気を付けてほしいとのことです。

 特に、「闇バイト」については、最近は高校生が軽い気持ちで関わり逮捕されるケースもあるので、絶対に手を出さないこと、というお話がありました。

 冬休み中の2週間は、勉強や部活動、習い事など、目標を定めて「エネルギー」をぶつけて、元気よく3学期に登校してほしいということでした。 

 それでは皆さん、明日から始まる冬休みを有意義に過ごし、来年の始業式にお会いしましょう!

  

      【校長講話(配信)】            【教室への配信の様子】            【生徒指導主任訓話】

会議・研修 3学年「総合的な探究の時間」最終報告会

 12月18日(水)、44期3学年は「総合的な探究の時間(以下「総探」とします。)」として、笛木醬油株式会社からご提示いただいた課題に対する解決案の最終報告会を行いました。中間報告会に引き続き、12代目当主・代表取締役社長の笛木吉五郎様と、「りそなホールディングス」100%出資子会社である「株式会社LocoDoor(ロコドア)」の瀬戸高志様にご出席いただいた他、今回は瀬戸様の前任として本校の総探にご協力いただいた米澤様、本校の金井校長にもご出席いただきました。

 中間報告会では、具体的な利益率や値段設定が提示できなかったり、商品開発におけるコンセプトの甘さや説得力のあるデータが不足していたりと、改善の余地がかなりありました。しかし、笛木社長や高瀬様から頂戴したアドバイスや温かいお言葉を励みに、生徒たちはプレゼン資料を徹底的に見直し、さらに、川越西高校らしさを盛り込んだ上でプレゼン資料を作り込みました。中には、醤油のオリジナルソングを自作して発表の際に流したり、商品の試作品を作って笛木社長たちに実際に食べてもらったりと、独自の工夫を凝らした発表もありました。最終報告会では、どのグループも素晴らしい課題解決案を提案をし、笛木社長も大変感銘を受けていました。こうして、一年間を通して行われた3学年の探究活動は成功裡に終わることができました。

 生徒たちが一年間を通して考えた案が少しでも形になるよう、学校として今後も笛木醤油株式会社と連携していく予定です。

   

① 発表の様子                  ② 笛木社長から表彰される様子

 

令和6度「人権教育教室」をおこないました。

 本日(12/17)は「人権教育教室」をおこないました。

 今年度は「ヤングケアラー」をテーマとし、「全てのケアラーが個人として尊重され、健康で文化的な生活を営むことのできる社会の実現に資する」を趣旨に、一般社団法人ヤングケアラー協会の 高垣内 文也 氏を講師にお招きし、「ヤングケアラーを知ろう~当事者と考えるヤングケアラーのこと~」を演題にお話しいただきました。

 高垣内さんは、元若者ケアラーで、20歳の時に祖母がアルツハイマー型認知症と診断され、約9年間介護に関わりました。周囲に理解されず非常に苦しかった経験から、今苦しんでいる人がいるのであれば救いたいと思い個人でヤングケアラー支援を開始され、その後、ヤングケアラー協会に参画しました。 また経産省「始動 Next Innovator 」7期生でもあります。講演では、ご自身の経験に基づき、様々な視点からヤングケアラーについて高校生にわかりやすくお話いただきました。

 高垣内さんからのメッセージとして、

 ・介護をすることはどんどん増えていて「ケアラー」は身近な存在になっていること

 ・「ケアラー」を知ることで自分自身や周囲の人が「ケアラー」であることに気付くことができること

 ・誰かが悪いわけではないということ

 の3つがありました。

 そして、「ケアすることは悪いことではないけど、『介護される人』が主役となる人生とするのではなく、『ケアラー』であっても自分らしく生きられる社会を目指していくことが大切である」とのお話がありました。

 本日のお話から「ヤングケアラー」について理解を深めていきたいと思います。

 高垣内さん、今日はありがとうございました。

   

      【人権教育教室の様子①】           【人権教育教室の様子②】          【人権教育教室の様子③】

令和6年度修学旅行

 11月17日(日)~11月19日(火)にかけて、2学年は、2泊3日で沖縄に修学旅行に行って参りました。

前日まで、台風が近づいており、不安に思いながら羽田空港から那覇空港に向かいました。

しかし、那覇空港に到着すると、バスガイドさんに「運がいいですね~先ほどまで大雨が降っていましたよ!」と教えて頂き、川越西高校の団体が到着した時には、カラッと晴れて、蒸し暑いくらいでした。

2泊3日と昨年より短い修学旅行となりましたが、沖縄の歴史・文化を現地の方から直接話してもらったり、実際に現地に行って見たりと、身をもって体験できた修学旅行となりました。

 

1日目 平和学習 

ひめゆりの塔・平和記念公園に行き、バスガイドさんのお話を聞きながら、沖縄の歴史を学んできました。

 

2日目 午前:マリン体験 午後:美ら海水族館 夜(催し物)

台風の影響もあり、シュノーケルは体験出来ませんでしたが、現地の方のご厚意と先生達の生徒に沖縄のマリン体験をさせてあげたい!という気持ちで、バナナボートのみ体験することができました!

マリン体験と並行して、シーサーの絵付け体験もマリン体験のすぐそばで行っていました。

午後は全クラス一緒に美ら海水族館に行き、イルカショーや大きな水槽でジンベイザメも見ることができました!

夜は、食事を終えてから、エイサーの団体の方に来ていただきました。太鼓の体験の際には、1人ずつ体験してもらいたいところでしたが、挙手で「触ってみたい人!やってみたい人!」とアナウンスすると、生徒達は嬉しそうにステージに行き、楽しそうにしていました。ちなみに、先生達もノリノリでやりました!

最後は、生徒数人の太鼓と全員でエイサーを踊り、2日目が終了しました。

  

 

3日目 嘉手納基地(道の駅)→ 国際通り(班別行動)

嘉手納基地では、頻繁に離発着する戦闘機を間近で見てきました。100デシベルを超える音も体験し言葉を失いました。生徒は様々な思いを胸に国際通りに向かいました。

国際通りでは、班別行動を楽しみ、昼食も済ませ最後まであめが降らず修学旅行を終えることができました。

 

様々な方に支えられて、修学旅行を終えることができました。

ありがとうございました。

 

給食・食事 10月の食堂メニュー

10月になり、食堂のメニューも変更になりました。

食堂はインスタグラムをやっているので「川越西高校 食堂」と検索して覗いてみてください。

家庭科・調理 食堂販売場所の追加

 9月30日(月)から川西会館の食堂以外に校舎の3階特別教室近くで軽食販売がはじまりました。まだ食堂を利用したことがない生徒の皆さん、教室から食堂までが遠くて足を運んだことがない生徒の皆さんも、この機会にぜひ利用してほしいと思います

自転車安全運転伝達講習会

9/12(木)5限 夏休み中に自転車安全運転講習を受講した1学年の生徒2名が、講師として自転車の安全利用について説明をしました。パワーポイントと動画を利用し、生徒に考えさせる内容を取り入れ、理解が深まる工夫が見られました。暑い中でしたが、多くの生徒が熱心に耳を傾けていました。

3学年総合的な探究の時間 LocoDoor瀬戸様によるご講演

9/12(木)6限、44期3学年を対象に「総合的な探究の時間」に、「りそなホールディングス」100%出資子会社である「株式会社LocoDoor(ロコドア)」の瀬戸高志様にご来校いただき「プレゼンテーションの進め方」についてご講演いただきました。ご講演の中で、瀬戸様がプレゼンは聞き手ファーストの精神が重要であるとおっしゃっておりましたので、12/18(水)に行われる最終報告会に向けて、その点を意識してプレゼン作りや練習に励んでもらいたいと思います。

 

表彰&1学期終業式をおこないました。

    本日(7/19)で第1学期が終了します。

 梅雨が明けてからの連日の猛暑のため、終業式は各教室への配信形式での実施となりました。

 終業式に先立ち、以下の部活動等の表彰を行いました。

 1 実用英語検定2級合格(3年生・1名)

 2 漢字能力検定2級合格(3年生・1名)

 3 (書道)埼玉県硬筆中央展

  ・特選賞(2年生・3名、3年生・3名)

  ・優良賞(1年生・2名、2年生・1名、3年生・1名)

 4 陸上競技部 国スポ少年の部西部地区予選会

  ・男子砲丸投げ 第4位(3年・男子)

  ・女子円盤投げ 第8位(1年・女子)

 終業式では、校長先生から「江戸しぐさ」についてお話がありました。

  

     【校長講話】

 「江戸しぐさ」とは、埼玉県の道徳教育教材「明日をめざして」やACジャパンの広告でも引用されている、江戸時代に存在したと言われる「公共マナー」です。

 例えば、雨の日に互いの傘を外側に傾け、ぬれないようにすれ違う「傘かしげ」や道を歩いて、人とすれ違うとき左肩を路肩に寄せて歩くこと「肩引き」などがあります。

 多くの人々が生活する環境では、このような小さな気遣いが大切であり、他者を思いやり気遣う態度は人々が共存していくうえでとても大切であるというお話がありました。また、インバウンドで多くの外国人が来日する中で、このような他者への気遣いや思いやりに基づく、日本の文化も賞賛されているとのことでした。「江戸しぐさ」的な価値観をもって行動できるようにしてほしいとのお話がありました。

   【生徒指導主任訓話】

 また、生徒指導主任の訓話では、1学期の途中から、苦情やSNSなどの生徒間トラブルがあったことから、本日配布した「夏季休業中の生活の心得」をしっかり守り、緊張感をもって夏休みを過ごしてほしいとの話がありました。

  明日から夏休み、有意義に過ごし、元気な姿で2学期に会いましょう。

会議・研修 3学年総合的な探究の時間 中間報告会

 7月12日(金)、44期3学年は総合的な探究の時間として笛木醬油株式会社様からご提示いただいた課題解決案の中間報告会を行いました。12代目当主・代表取締役社長の笛木吉五郎様と「りそなホールディングス」100%出資子会社である「株式会社LocoDoor(ロコドア)」の瀬戸高志様にもご来校いただきました。各班、高校生の目線で課題解決案を提示しており、とても興味深い発表となりました。しかし、まだ具体的な利益率や値段設定が提案できていなかったり、川越西高校らしさというものがなかったりしたので、改善が必要な箇所も多々ありました。

   

  笛木社長様や瀬戸様からの質疑やご助言を真摯に受け止めて、2学期はより良い課題解決案となるように様々な視点を取り入れて考えてもらいたいです。

令和6年度離任式

 本日(4/26)は、離任式を行いました。

 本日、ご出席いただいた7名の先生方からは、川越西高校での思い出や生徒への励ましのお言葉をいただきました。

 そして、離任式の最後には、全校生徒での校歌斉唱も行われました。

 離任された先生方には長い間、本校のためにご尽力をいただきましたことに、この場をお借りして御礼申し上げます。

 ありがとうございました。

    

     【校長先生から離任者の紹介】           【離任する先生のお話①】

 

    

       【離任する先生のお話②】             【花束贈呈の様子】

会議・研修 3学年総合的な探究の時間 笛木醬油株式会社様による課題提示

 4月25日(木)5限、44期3学年の生徒を対象に「総合的な探究の時間」、笛木醬油株式会社の12代目当主・代表取締役社長の笛木吉五郎様に来校していただき、商品や企業の説明や醤油について、企業が抱える課題を5つ提示していただきました。笛木様が講演の中で「誰かに喜んでもらいたい」が商売の原点とおっしゃっていましたので、この熱意を忘れずに取り組んでほしいと思います。

 また、本日も4月11日(木)に来校していただいた「りそなホールディングス」100%出資子会社である「株式会社LocoDoor(ロコドア)」様にも来校していただきました。今年度、3学年では地域の企業が抱える課題を解決する解決型探究を行うということから生徒も真剣に話を聴き、質疑応答の時間にも時間いっぱい質問が飛び交いました。

 そして、次回5月2日(木)は課題を解決するために班ごとに企業と地域について探究活動を行います。高校生の目線で課題解決案が提案されるのが楽しみです。

会議・研修 3学年総合的な探究の時間オリエンテーション

 4月11日(木)5限、44期3学年の生徒を対象に「総合的な探究の時間」のオリエンテーションを行いました。44期の生徒たちは1学年のときに自分自身の進路を考えるきっかけづくりとして職業探究を行い、2学年のときは遠足・修学旅行に行くことを想定して横浜市・沖縄県について自分たちで問いを立てて探究活動を行いました。今年度、3学年では地域の企業が抱える課題を解決する解決型探究を行うこととなり、埼玉県教育委員会の「越境×探究!未来共創プロジェクト」を活用して、りそなホールディングス100%出資子会社である「株式会社LocoDoor(ロコドア)」の米澤 雅之 様にご登壇いただき、「地域創成」をテーマにご講演いただきました。大企業と地域企業の特徴を見たうえで、地域企業の強みが見えてくることもわかりました。また、埼玉県が現状どのような状況に置かれているのか等も学ぶことができました。

 そして、次回、4月25日(木)は企業の代表者様にご来校いただき、課題を提示していただきます。企業が抱える課題を生徒目線で考えてほしいです。

 

令和6年度入学式

 好天に恵まれた中、来賓をお迎えし厳粛な雰囲気で式が挙行されました。

 各担任の先生から、普通科8クラス、計319名の呼名があり、生徒の皆さんからは決意のこもった返事がかえってきました。その後、校長先生から入学許可が宣言されました。

 入学式後は、合唱部を中心とした有志メンバーによる本校校歌の紹介や1学年団の紹介もおこなわれました。

 新入生の皆さん、今日から伝統ある川越西高校の生徒として、夢の実現を目指して頑張っていきましょう。

令和6年度着任式&1学期始業式

 令和6年度が本日からスタートしました。

 新しい学年、新しいクラスの発表後、着任式で今年度新しく着任された先生方の紹介がありました。先生方どうぞよろしくお願いいたします。

着任式の様子

    【着任式の様子】

 

 その後、始業式に先立ち、春休み中に部活動で優秀な成績を収めた、下記の生徒への表彰をおこないました。

                   記

 〇 第13回寄居長瀞空手道選手権大会

 ・高校生女子 団体組手の部 優勝

 ・高校生女子 形の部    優勝(個人)

               準優勝(個人)

 ・高校生女子 組手の部   優勝(個人)

               準優勝(個人)

表彰の様子

      【表彰の様子】

 

 表彰ののち、令和6年度の始業式がおこなわれました。

 校長先生の講話では、今年3月に卒業した生徒の進路について、国公立大の岩手大学や私大難関校である早稲田大学に合格者が出たことについて触れ、「ひとつひとつのことに悔いを残さず、しっかりと取り組んでほしい」というお話と「桜の開花が遅れたが、4月の新たなスタートを祝うタイミングで満開となったので、高校生活で今しかできない事に積極的にチャレンジし、前向きにスタートする日としてください」とのお話がありました。

校長講話の様子

    【校長講話の様子】

 

 続いて、今年度新しく就任した生徒指導主任から訓話がありました。

 そのお話の中で「不易流行」の言葉の紹介があり、「先代の考えを受け継ぎ、新しいことにチャレンジする」という意味で考えてほしいということでした。「ここ数年で川越西高校は良くなってきており、生徒の皆さんが何事にも一生懸命に努力を続ける気持ちを大切にしてくれている」と感じているので、今年度が、より良い1年となるように、川越西高校の伝統を大切に更に頑張ってほしいというお話がありました。

   【生徒指導主任訓話の様子】

  

 そしてその後は、元気よく大きな声で、校歌斉唱をおこないました。

 生徒の皆さん、今年度よいスタートを切り、西高生としてのプライドをもって行動しましょう。

表彰&3学期終業式をおこないました。

 終業式に先立ち、3学期に部活動等で優秀な成績を収めた、下記の生徒への表彰をおこないました。

          記

〇 実用英語技能検定:2級合格(個人7名)

〇 西部支部高等学校バドミントン大会 女子個人戦A 第2位(個人)

   

       【表彰の様子】

 表彰に続き、終業式が行われました。

 校長講話では、2つのお話がありました。1つ目は、今年度は新型コロナウイルス感染症が5類に移行し、それまで学校生活の中で制限されていた様々なことができるようになり、文化祭や修学旅行など学校生活を送れるようになり、「今まで当たり前のようにできたこと-それが普通に行える」ということが、とても大切で有り難く思えたというお話がありました。

 2つ目は、昨年末に、本校の人権教育教室でご講演いただいた「車いすインフルエンサー」の中島さんのSNSに書かれた出来事について触れ、共生社会の中で他者との適切な関わりを考えさせられたというお話でした。

 生徒の皆さんも社会の様々な出来事について、自分自身のこととして主体性をもって考えてみましょう。

 

          【校長講話】                    【生徒指導主任訓話】

 続いて、生徒指導主任の訓話では、次の4つの事について、しっかりできていたか、1年間を振り返ってみてほしいとのお話がありました。

 ①「あいさつ」や「受け答え」

 ②「時間を守る」

 ③「服装や身だしなみなど、状況に応じて場を整えることはできたか」

 ④「授業への取組はしっかり行えたか」

 これらのことについて、自分のやってきたことを確認してほしいとのお話がありました。

 また、SNSトラブル、交通事故(ヘルメット着用)、一般の方からの苦情やマナー向上など、常に自分の事として考え、西高生としてのプライドをもって学校生活を送ってほしいとのお話がありました。

 それでは皆さん、明日から始まる春休みを有意義に過ごし、来年度の始業式にお会いしましょう!

第43回卒業証書授与式

 本日(3/7)、晴天に恵まれた穏やかな春の温もりを感じる良き日に「第43回卒業証書授与式」を挙行し、3年生計303名が卒業しました。

 高等学校の卒業証書授与式は、保護者の皆様にとって、長年大切に育ててこられたお子様の成長を改めて感じることができる機会となります。今回は在校生の参加を見合わせ、卒業生とその保護者、そして、ご来賓と教職員での卒業式となりましたが、とても厳粛で心温まる素晴らしい卒業式を挙行することができました。

 卒業生の皆さん、校長先生の式辞にあった「 吉田松陰の生きざま」が「 VUCAの時代を生きること 」に重なるというお話を忘れずに、4月からはそれぞれの進路で頑張ってください。卒業生の門出を教職員・在校生一同お祝いいたします。

1年生 総合的な探究の時間 1年間を通して

 

総合的な探究の時間について

1年生はこの1年間「川越市を魅力的な町にするために」という大きなテーマを掲げて、活動してきました。

一番身近にある地域の課題について探求することで、探求学習を深められると思い、活動してきました。

また、今年度から1学年全員”クロームブック”を購入していますので、クロームブックを使用して、グループ活動や、スライドの作成等も行ってきました。

 

2月1日にクラスの代表が学年で発表をする機会がありました。発表を終えてみて、正直難しいテーマであり、スライド作成もなれない中、全クラス地域の課題を見つけ、どのようにしたら川越市はより魅力的な町になるのかとグループで話し合い、まとめた内容が発表の際に伝わり、大成功して発表会を終えることができました。

  

また、進行や、始めの言葉なども生徒主体で行い、総探係が大活躍で、頼もしい姿でした!

   

発表会には、川越市役所の方、川越市の企業の方などに聞いて頂き、講評を頂きました。

調べた情報の量が少ないことや、アイデアをもっと高校生にしか考えられない発想ができたらという、今後の私たちの活動に期待をして頂くようなお言葉も頂き、2年生の総合的な探究の時間に活かしていきたいと思いました。今後も、総合的な探究の時間の活動を充実したものにできるよう、頑張っていきたいと思います。

 

第2回学校評議員会・学校評価懇話会を開催しました。

 2月2日(金)令和5年度 第2回 学校評議員会・学校評価懇話会を開催しました。校長あいさつでは、冒頭、能登半島地震の被災された方々へのお見舞いの言葉があり、その後、本校の今年度の取組など概況説明がありました。続いて、教頭から学校評価アンケートの結果と学校自己評価システムシートに基づく達成度等の説明、教務部、進路指導部、生徒指導部の各主任から本年度の取り組みの状況が説明されました。

 また、生徒会役員からは、能登半島地震で被災された方々への校内での募金活動の実施報告とともに、文化祭など学校行事の運営や生徒会活動の紹介と説明がありました。

 次に、学校評議委員及び懇話会委員の皆様からの質疑や意見交換が行われました。委員の皆様からは進路指導や生徒募集、地域連携に関することなど、本校の学校運営について様々なご質問や貴重なご意見をいただきました。

 いただいたご意見やご感想を踏まえより良い川越西高校を作るべく教職員一同頑張っていきたいと思います。

 最終的な学校自己評価システムシートは3月末に本ホームページに掲載いたします。

 ご協力いただいた方々に感謝いたします。

塙保己一学園とのフロアバレーボール交流会

 本日(1/30)は、本校サッカー部の2年生が、昨年度に引き続き、県立特別支援学校塙保己一学園を訪れ、塙保己一学園の生徒と「フロアバレーボール」を通じた交流をおこないました。

 フロアバレーボールは全盲や弱視の視覚障害者と健常者が一緒にプレーできる球技です。コートは6人制バレーボールコートと同じで、床上30cmの高さに張られたネットを挟んで床の上を滑るように転がってくるボールを3打までのプレーで打ち合う競技です。パラリンピック特有の種目であり、1チーム3人の選手が、鈴の入ったボールを転がすように投げ合って、味方ゴールを守りながら、相手ゴールにボールを入れて得点を競います。また、選手全員が視野や視力といった障害の程度の差が出ないようにアイシェード(目隠し)をつけておこなわれます。

 今回の交流会では、両校の生徒がお互い協力し合いながら、チームワーク良く競技に取り組んでいました。

 塙保己一学園の皆さん、また、素晴らしい交流会にしていただいた関係者の皆様にお礼申し上げます。ありがとうございました。

  

      【競技の様子①】            【競技の様子②】            【競技の様子③】

3学期始業式&壮行会

本日、始業式があり、3学期がスタートしました。

校長講話では、冒頭に「令和6年能登半島地震」において犠牲となられた皆様、そして被害に遭われた皆様に対し、心からのお悔やみとお見舞いがありました。

その後、「1年の計は元旦にあり」という「ことば」について、お話がありました。

この「ことば」の由来には、日本の戦国大名、毛利元就に由来する説や、中国(明)の学者、馮慶京(ひょうおうきょう)に由来する説などがありますが、目標を立てることは「やらなければならないことが明確になり、人間は目標があることでその行動がスム  ーズになる」とのことでした。

生物界で最高の知能をもつ人間の脳は、目標をもって考えることで、脳はその方向に進化すると言われているそうです。

また、脳は、だまされやすい特徴もあり、例えば、異なる補助線が入った同じ長さの直線のうち、片方が長く見えたりする目の錯覚やレモンのにおいを嗅ぐことで唾液が出たりする現象が紹介されました。

そのため、「高い目標」や「よいイメージ」を抱くことで、脳は、錯覚の影響もあり「よい」方向に進化することが考えられます。そのため、「1年の計は元旦にあり」のとおり、しっかりした目標をもって、よいイメージを抱きながら行動してほしいとのお話がありました。

特に、これから共通テストを受験する3年生は、進路に向けて、よいイメージ、高い目標をもって頑張ってください。

       【校長講話】

次に、生徒指導主任訓話がありました。

生徒指導主任からは、新年早々に発災した「能登半島地震」、羽田空港で起きた「航空機事故」について、お見舞い申し上げるとともに、「備えること」の大切さについてお話がありました。

特に、羽田の航空機事故では、JAL機の乗客が18分で全員避難できたことは、日頃から緊急事態に備えていたことが大きく、日常の生活においてもいろいろなことに備えることが大切であるとのことでした。

3学期は期間が短く、1年間のまとめの学期になるので、3年生は卒業後の進路に向けて、1,2年生は新しい学年への進級に向けて、準備して(備えて)、ぜひ西高生としてのプライドをしっかりもって、3学期を有意義に過ごしてほしいとの話がありました。

     【生徒指導主任訓話】

始業式終了後は、1月17日(水)、18日(木)の2日、東京武道館(足立区綾瀬)で行われる「第32回関東高等学校空手道選抜大会」へ出場する空手部の壮行会がおこなわれました。

出場種目である「女子団体3人制組手」では、本校空手道部が埼玉県で昨年度に続き優勝し、二連覇での関東選抜大会への出場となります。また、「女子団体3人制」の種目に、2人で出場し、一敗もできない状況での埼玉県での優勝とのことでした。

選手の皆さん、関東選抜大会でのご健闘を祈念します。頑張ってください。

 

     【顧問による選手紹介】            【生徒会長からの激励】

 

表彰&2学期終業式をおこないました。

終業式に先立ち、2学期に部活動等で優秀な成績を収めた、下記の団体や個人への表彰をおこないました。

〇 空手道部:令和5年度埼玉県高等学校空手道新人大会兼第36回県民総合スポーツ大会空手道競技  女子団体組手3人制 優勝(団体)

〇 書道部:第22回全国書道展 大学賞(個人)、川越市消防組合からの感謝状(団体)

〇 野球部:埼玉県高等学校野球連盟賞(個人)

〇 実用英語技能検定:2級合格(個人2名)

〇 高校生イラストコンテスト2023:準グランプリ(個人)

 

      【表彰の様子】

 表彰に続き、終業式が行われました。

 校長講話では、「法則」についてお話がありました。「法則」といっても数学や科学などの法則ではなく、経験則からの雑学的なもので、知っていると今後の生活の中で役に立つかもしれない、次の3つの「法則」が紹介されました。

 ①マーフィーの法則:「失敗する可能性のあることは、いずれ失敗する」というもので、その時点で考えられる失敗を予測して、それを回避するための対策を行うとよい。

 ②メラビアンの法則:「人は第一印象(見た目)が大切」というもので、その人を印象付けるものとして、その人の見た目などの視覚情報(55%)、その人の話し方や声のトーンなどの聴覚情報(38%)、その人の言葉や話の内容などの言語情報(7%)の割合が高いため、大切な人と会う時は見た目に留意するとよい。

 ③ハインリッヒの法則:「1:29:300の法則」とも呼ばれ「1つの重大な事故の背景には、29の軽い事故があり、その29の軽い事故の背景には300のヒヤリとする事象がある」というもので、ヒヤリと感じたことをそのままにせず、そのヒヤリと感じた事象をどうすればよかったか、を考えることにより、重大な事故を避けることができる。

 生徒の皆さんには、この3つの法則を参考にして、世の中のいろいろなことに注意を払い、主体的に考えながら生きて行ってほしいです。ちょっとした注意や心がけをすることで世の中が上手くいくことがある。特に3年生は、進路が決まった人やこれから進路を決める人も卒業に向けて計画的に残りの高校生活を過ごしてほしいとのお話がありました。

 続いて、生徒指導主任の訓話がありました。

 生徒指導主任からは、この1年を振り返ってほしい。特に3年生は残りの高校生活を卒業に向けてしっかり過ごしてほしい。2学期は、学校行事が多かった。生徒の皆さんの努力や協力により、概ね成功したと考えている。

 特に、一緒に引率した修学旅行では、最終日の那覇空港における集合状態は、旅行業者の方々からお褒めをいただくくらい素晴らしいものであった。「さすが西高生」と感じたとのことです。

 一方で、生徒指導面で今学期課題であったこととして以下の3点についてお話がありました。

 ①交通安全:何件か自転車事故の報告があった。幸い大きなものではなかったが、自転車利用者は万が一の事故に備えて、ヘルメットの着用をすること。

 ②SNS関係のトラブル:他校では大きなトラブルになっている事案もある。本校でも不適切な使用や投稿が散見されているので注意をすること。

 ③一般の方からの苦情:これが一番の課題である。特に、自転車の乗車を含めた登下校時のマナー、電車乗車時のマナー、公共施設の利用の際のマナーなどについて、苦情を受けることがあるので注意をすること。

  生徒の皆さんは、もう高校生、何が悪いことか、はわかっているはずなのでぜひ心改めて行動してほしいというお話がありました。一人一人が自分のこととして捉え、西高生として誇りをもった行動を心掛けましょう。

 その後、4年ぶりに体育館での校歌斉唱となりました。代表生徒によるピアノの生伴奏に併せて、久しぶりの歌声が体育館に響きました。

 それでは皆さん、明日から始まる冬休みを有意義に過ごし、来年の始業式にお会いしましょう!

  

       【校長講話】               【生徒指導主任訓話】               【校歌斉唱の様子】

1学年 2学期振り返り

 

1学年 2学期振り返り

2学期は、進路や総合的な探究の時間の中で様々な貴重な体験ができました。

 

11月2日(木)【総合的な探究の時間】

     

 川越市の企業8社の方に協力をしていただき、実際に企業に勤めている方から、お話を聞く機会がありました。会社の歴史や細かい仕事内容を教えていただき、生徒は仕事のやりがいや大変さを感じることができました。今回の授業を通して、将来の選択肢の幅が広がったかと思います。

 

11月28日(火)【進路行事 職業体験】

     

 21の職種に分かれて、普段受けられないような専門学校の授業を受けたり,その職業に就くための道筋を教えてもらったり,貴重な経験をしました。今後の将来を考えるきっかけになってくれればと思います。

 

12月20日(水)【自転車安全運転推進伝達講習会】

     

 代表生徒2名による伝達講習で堂々とした発表となりました。また、視聴している生徒も自分事として捉え、真剣に聞いている様子が見られました。今回の講習会を通して、交通安全に対する意識が高まることを期待しています。

 

令和5年度修学旅行

11月26日(日)~11月29日(水)にかけて、2学年は3泊4日で修学旅行に行って参りました。

埼玉とは全く異なる温暖な気候に驚きつつも、実際にその地で起こった戦争の悲惨さをしっかりと学び、現地の方々と交流し、豊かで美しい自然と鮮やかな南国の文化を身をもって体験できた修学旅行となりました。

 

1日目

飛行機に乗り、出発です。

初めて飛行機に乗る生徒もいたことでしょう。飛び立つ瞬間は歓声が上がりました。

沖縄に到着すると空港内はエアコンが効いていました。さっきまでコートを着ていたのが、嘘のようです。

バスに乗り、「ひめゆり資料館」と「平和記念公園」にそれぞれ向かい、平和学習を行いました。

貴重な資料や映像、その場の光景に圧倒されながら、平和の大切さを学びました。

 

2日目

午前に「琉球村」に行き、琉球の伝統文化を学びました。

  

午後は「美ら海水族館」を訪れました。

  

その日の夕方には「入町式」を経て、民泊です。

今回の修学旅行では、2日目の夕方から4日目の朝まで民泊を行いました。

民家の方々は歓迎のエイサーを披露して下さりました。

 

3日目

半日をマリン体験、もう半日は民家で観光や家業体験をしました。

1日中元気いっぱい楽しんでいた様子です。

  

4日目

「退町式」を行い、名残り惜しいところではありますが、短い民泊は終了です。

修学旅行前は不安な生徒も多かったですが、実際に体験すると楽しいものですね。

たくましくなって帰って来ました。最後は国際通りでお土産を買い、飛行機に乗って帰って来ました。

体調不良は数名出ましたが、無事全員で帰って来れました。

 

修学旅行の4日間は予報に反して、ずっと晴天が続いておりました。

天候にも恵まれ、素晴らしい修学旅行でした。

 

多くの方々のご協力によって無事修学旅行の行程を終了することができました。

皆様ありがとうございました。

 

令和5年度「人権教育教室」をおこないました。

 本日、メディア等でご活躍している「車いすインフルエンサー」の 中嶋 涼子 さんを講師にお迎えし、全生徒を対象に「人権教育教室」をおこないました。 

 中嶋さんは、それまでけん玉や鉄棒などが得意な活発な女の子でしたが、9歳の時に突然足が動かなくなり、そこから車いすの生活がはじまったとのこです。それまで健常者として「当たり前に一緒にできていたこと」が、車いすの生活となり「どうして一緒にできないのだろう」と感じ、一時は引きこもるようにもなったそうです。

 その後、中嶋さんの人生を変えた、「運命の出来事」として、①映画(タイタニック)との出会い、②アメリカ留学決意、③障がい当事者との出会い、の3つがあり、それぞれの人生の転機となる出来事を経験を通して「日本に足りないものは環境のバリアフリーじゃなくて心のバリアフリー」であり、「日本の社会にあるバリアを壊していくバリアブレーカー」になりたいという目標のもと、「車いすインフルエンサー」として活動するようになったとのことです。

 私たちができることとして、次の5つが紹介されました。

・心のバリアフリーを浸透させていくこと

・環境は変えられないけど、人の心なら変えることができる

・たった「ひと言」が、人と人の壁を取り除いていく第一歩に

・大丈夫と言われても諦めないでほしい

・一度触れ合う事で体に染み付いていく

 また、「D&I」(Diversity&Inclusion)という考えから、アルファベットを1つずつずらした「E&J」(Enjoy&Join)という考え方が大切だというお話があり、「一度しかない人生、できない事を数えるよりできる事を見つけて「今」を、「違い」を全力で楽しんで欲しい」というメッセージもありました。

 中嶋さんには、エレベーター等がなく、施設のバリアフリー化が十分に進んでいない川越西高校でのご講演をご快諾いただき、心より感謝申し上げるとともに、とても素晴らしいお話をいただきましたこと重ねてお礼申し上げます。

 本日のお話を大切にして「心のバリアフリー」を浸透させていきたいと思います。

 中嶋さん今日はありがとうございました。

   

     【人権教育教室の様子】          【中嶋さんの講演の様子】        【中嶋さんとボランティア生徒】

マラソン大会

11/9(木)にマラソン大会がおこなわれました。

学校発着となって3回目の開催です。

男子10km、女子7km、距離が長いと感じる生徒もいますが、

走り出せばみんな自分との戦いです。近隣の方々からの声援もありました。

走り終わった生徒が、ゴールに向かう仲間の声援をするなど、さすが川西生!

穏やかな晴天のもと、生徒の汗が輝く、清々しい時間でした。

体育祭

10/6(金)に体育祭がおこなわれました。

本校の体育祭は体育委員と各部活動が中心となって運営されます。

今年は新種目、因幡の白兎も加わりました。

男女のリレー、綱引き、大縄跳び、クラス対抗リレーなどたいへん盛り上がりました。

コロナの規制がなくなった今年、生徒がのびのびと競技する姿が眩しい一日でした。

2学期始業式&「シェイクアウト埼玉」への参加

 本日(9/1)から第2学期が始まりました。

 当初、始業式は体育館での集会形式で計画されていましたが、9月に入っても厳しい猛暑が続くことが予想されていたため、各教室への配信形式での実施と変更になりました。

 最初に、夏休み中に実施された大会について、部活動等の表彰があり、その後始業式がおこなわれました。

 校長先生の講話の中で、8月に仙台でおこなわれた「全国高等学校PTA連合会宮城大会」の基調講演の講師として登壇された、今年の「全国高等学校野球選手権大会」(夏の甲子園)で準優勝した仙台育英学園高校の須江監督のお話について紹介がありました。

 須江監督は、埼玉県の出身で、少年時代を鳩山町で過ごしたとのことで、「質問の多い『ことば』は時代遅れ」という感覚をもち、新しい事への挑戦を大切に」、「挫折のない人生は面白くない。挫折することは誰にでもある」、「『1°』(角度)でもよいので、人生の方向性を修正することが必要だ」などの印象的な「ことば」があったそうです。

 校長先生は、須江監督のお話や「ことば」は、本校の校訓である「敬愛」、「努力」、「正義」とも結びつくものだと考えられるので、生徒の皆さんも学校生活のいろいろな場面で頑張ってほしいというお話をされました。

 次に、生徒指導主任の訓話では、夏休み中に大きな事故や事件などの報告はなかったが、生活のリズムを取り戻すためにも学校生活を始めるに当たり、規則正しい生活とともに服装や頭髪などの身だしなみを整え、2学期のスタートを切るようにとのお話があり、併せて次のような目標を持ってほしいとのことでした。

 1年生:高校生活に慣れてきたと思うので、何事にも積極的に取り組むこと

 2年生:部活や行事において、西高の中心的な立場にいることを自覚し行動すること

 3年生:進路実現に向けて努力すること

 最後に、生徒の皆さん、①登下校時のマナー(近隣からの苦情がないようにする)、②SNSの使い方、③交通事故防止については、1学期から同様、引き続き注意してくださいね。

 今日(9/1)は、「防災の日」です。今年は関東大震災からちょうど100年目となります。

 始業式終了後は、防災避難訓練「シェイクアウト埼玉」に参加、数分でしたが訓練音源に従い、①まず低く、②頭を守り、③動かない、の3つの安全行動をその場で行う訓練を生徒及び教職員全員が行い、防災意識の向上を図りました。いざという時に備え、しっかり行動できるようにしておきましょう。

1学期終業式

 本日(7/20)で第1学期が終了します。

 当初、終業式は体育館での集会形式で計画されていましたが、連日の猛暑のため、各教室への配信形式での実施と変更になりました。

 終業式に先立ち、外国へ留学するため8月末で退職される先生の離任式、そして、部活動等の表彰も行いました。

 校長先生からは、本校の「校訓」についてお話がありました。

 本校の校訓は、敬愛、正義、努力の3つで、次のように解釈できるとのことでした。

「敬愛」:相手を敬い、慈しみの気持ちを持つこと

「正義」:人として正しい道をすすみ、正しい行いをすること

「努力」:目的を達成するために、一生懸命に取り組むこと

 この3つの意味をつなげると、「相手を敬い、慈しみの気持ちを持ち、人として正しい道を進み、正しい行いをし、目的を達成するために、一生懸命取り組む」となり、高校生活だけでなく、その後の人生を送るうえでも基本になる大切なことになりますね。

 川越西高校の生徒の皆さんが、行動を共にし、価値観を共有することで、信頼関係を築いていくことが、学校全体のチームワークを高めることになります。その価値観を共有するために、本校の「校訓」を大切にして、行動してほしいとのお話がありました。

 また、生徒指導主任の訓話では、1学期にあった、5件の交通事故についてお話がありました。また、努力義務となった自転車乗車時のヘルメット着用の推奨等、今年4月1日から改正された交通ルールについて説明がありました。

 その他、登下校時の自転車乗車マナーや電車内のマナー等について苦情を受けることがあるとのお話もありました。

 苦情は一部の生徒の行いから来るものだと思いますが、その一部生徒の行為によって川西生全員が「マナーが悪い」となってしまうことになります。

 近隣からの苦情については、他人事と思わず自分のこととして生徒の皆さん一人一人が気を付け、学校全体のマナー向上を推進していきましょう。

 明日から夏休み、有意義に過ごし、元気な姿で2学期に会いましょう。

公開授業&PTA・後援会総会

 本日(5/13(土))は、PTA後援会総会の開催にあわせて、保護者を対象にした公開授業も実施しました。全体で128組(同伴者含む)の保護者の皆様にご来校いただきました。入学して1か月あまりということもあり、特に、1学年の保護者の方の来校が多かったです。

 また、公開授業の終了後は、PTA・後援会総会が開催され、令和5年度の事業計画、予算案、役員案などが承認され、新会長での新体制での活動がスタートすることになりました。

 短い時間でしたが、ご子女の日常の学校生活の様子を感じていただければ幸いです。

 たくさんの保護者の皆様方にご来校いただきました。ありがとうございました。

  

      【受付の様子】             【校内の様子①】            【授業の様子①】

 

  

     【授業の様子②】            【校内の様子②】            【授業の様子③】

 

令和5年度離任式

 本日(5/2)は、離任式を行いました。

 コロナ禍のため、ここ数年はオンラインにより離任式が実施されていましたが、今回は3年ぶりに体育館にて対面で実施しました。

 本日、ご出席いただいた5名の先生方からは、川越西高校での思い出や生徒への励ましのお言葉をいただきました。

 また、今回の離任式では、全校生徒での校歌斉唱も行われました。

 コロナ禍のため全校生徒で校歌を斉唱するのは3年ぶりだったので、離任される先生方の前で校歌がしっかり歌えるか不安でしたが、放送部の協力のもと、お昼の放送で校歌を流すなど、生徒たちは離任式で校歌を歌えるように頑張っていました。

 離任された先生方には長い間、本校のためにご尽力をいただきましたことに、この場をお借りして御礼申し上げます。

 ありがとうございました。

  

     【校長あいさつ】            【離任者のことば】          【生徒会長のお礼の言葉】

 

 

     【花束贈呈】              【校歌斉唱の様子】