学校からのお知らせ

吉原正明さんが全日本新人ボウリング選手権にて4位

 11月13日~15日に兵庫県の「神戸六甲ボウル」にて、「第53回全日本新人ボウリング選手権」が開催されました。この大会の少年の部 男子個人戦において本校2年の 吉原正明 さんが見事に4位入賞を果たしました。おめでとうございます。

オルフェス(THE ALTERNA FESTIVAL)を開催

 11月15日(日)に中止となった文化祭の代替企画として文化部の発表を中心としたオルフェスを開催しました。中庭を中心に、ギター部、ダンス部、吹奏楽部、軽音楽同好会、有志によるダンス、美術部による発表や展示が行われました。当日、学校説明会を並行して実施していたため、在校生と保護者の他に、学校説明会に参加した中学生と保護者の皆様に見学していただきました。(生徒会ページに関連記事あり)

 中庭には1,2年生全員が協力して作成した8,800羽からなる『折り鶴アート』が飾られ、オルフェスを盛り上げました。

       

       

長嶋美結さんが読書感想文コンクールにて2年連続優秀賞受賞

 令和2年度 埼玉県高等学校読書感想文コンクールにおいて、本校3年 長嶋美結さんの作品が自由読書部門で優秀賞を受賞しました。昨年度に続いて2年連続の同賞受賞となります。おめでとうございます。

 今年度は最優秀賞に該当する作品がなく、優秀賞2作品のうちの一つに見事選出されました。長嶋さんの作品は、『明日もまた生きていこう』(横山友美佳著 株式会社マガジンハウス)の感想文です。

 横山友美佳さんは、女子バレーボール木村沙織選手の高校の後輩で、全日本代表メンバーにも選出され、活躍が期待されている選手でした。そんな彼女が18歳でがんを宣告され、21歳で亡くなるまでの壮絶な病との闘いを描いたのが、この本です。著書の中で彼女は、『健康でいることは当たり前なんかじゃない。健康で生きることはどれだけ難しくどれだけ素晴らしいことなのか。』『どんな理由があっても命を捨てることは許されない。命はどんなに尊いものか。どんなに手を伸ばしても届かない人がどれだけいるのか』『命を捨てるら私にください』と記しています。

 長嶋さんの感想文は、そんな彼女の想いを受けとめ、日々生きていられることに感謝の気持ちを忘れず、どんなに辛くても目標を見失わず生きていくことの大切さを訴えています。また、将来は自身が医療従事者として人々の心身共に健康な生活に寄与していきたいという思いがこもった作品に仕上がっています。

空手道部 宮﨑まひろさんが県大会3位入賞

 11月2日に上尾市の埼玉県立武道館で埼玉県高等学校空手道新人大会が開催されました。この大会において本校1年の宮﨑まひろさんが女子個人組手で見事3位入賞を果たしました。おめでとうございます。

【3年:家庭科「生活と福祉」】福祉の仕事「出張介護授業」(車いす体験)

10月27日(火)6限目に、3年生選択家庭科「生活と福祉」の授業で、埼玉県社会福祉協議会を講師にお招きし、福祉の仕事「出張介護授業」を行いました。

「福祉とは」から始まり、実際の現場で働く講師のお話を伺い、最後に生徒自身が介護される側と介護する側になり、「車いす体験」を行いました。

高齢者をはじめ、車いすを利用する人の立場になり、いかに安全に車いすを押すことができるか、そして、いかに安心して車いすに乗ってもらうことができるかについて、実習しました。

初めて扱う車いすに悪戦苦闘しながらも、困っている人にどのように声をかけたらいいのかそれぞれ考えて実習していました。最初は照れ気味に声を掛け合い介助していましたが、最後は笑顔で声をかけ、お互いの信頼関係が大切だと気づいた実習になりました。