女子バレーボール部
i LEAGUE vs所沢西高校
12月25日(日)所沢西高校にて、i LEAGUE を、行いました。
①25-17
②20-25
③15-25
フルセットの末、勝利することができました。
ユニフォームを着て行う試合も経験しながら、公式戦に向けて準備をしていきます。
たくさん試合をすることで、細かい約束事がだんだんと決まってきます。
色々な対話の中から、より良い方法を見つけ、どんどんチーム力をつけていきたいです。
審判講習・交流練習試合
11月27日、川越女子高校にて、審判講習を兼ねた交流練習試合がありました。
朝霞高校、飯能高校、川越南高校(1年生のみ)、ふじみ野・川越女子合同、川越女子・川越西合同のの5チームです。
川越西は2年生が修学旅行中ということで、1年生だけで参加です。その上、体調不良で急遽来られなくなってしまった人がいたので、川越女子高校の選手を2人お借りしての合同チームとなりました。
川越南高校の根岸先生にネットタッチやハンドリングなどの説明をしてもらい、ルールの確認を改めて行いました。
試合は、1年生だけであったり、合同チームであったりで不安要素が多かったけど、だんだんとチームワークが生まれてきてラリーが長く続けられるようになっていきました。自分の足りないところも見えてきて、今後の練習に意欲を燃やして終わりました。
明日からは、考査1週間前で全体練習は行いません。この期間に、個人個人でどのような工夫をしていくのかが楽しみです。
選手権大会
10月29・30日に、「春の高校バレー」全国選手権大会の西部支部予選が行われました。
相手は、川越の市民体育大会でも対戦した川越女子高校です。
対戦が決まってから大会当日までを考えると、中間考査がありその1週間前は基本的には練習ができない…どんなふうにチームを作っていくか選手みんなで考えてもらった。
考査に向けての勉強も心配ではあったが、大会に向けても計画的に練習したいということで、数日練習をおこなうこととした。
何かを大きく変えることはできないが、少しずつ頑張ることを重ねて、少しずつ少しずつ力をつけてきた。
当日、内容的には少し成長を感じられる試合ができた。成長した分、悔しさも感じられ、また次へ向けての気持ちを高められる日となった。
vs川越女子高校 0-2(19-25,13-25)
次は、1月に行われる新人戦。
ひとつひとつ課題をクリアして、少しでも成長した状態で臨めるよう取り組んでいこう。
川越市民体育大会
10月10日(月)スポーツの日 in 川越運動公園体育館
市立川越高校・星野高校・川越女子高校
川越南高校・川越初雁高校・川越西高校
今年度は、6チームの参加で開催されました。
保護者の方にも観ていただけて、楽しんでもらえたのではないでしょうか。
応援、ありがとうございました。
1セットずつの総当たりの後、順位決定戦を行いました。今回は1セットも取れず、悔しい試合ばかりでしたが、たくさんみんなで話し合い、少しは成長できたと思います。
この後、中間考査を挟んで選手権大会があります。勉強と両立しながら、しっかりと準備をしていきましょう。
一年生大会
9月24日(土)
昨年はコロナ禍で開催できなかった1年生大会ですが、今年は無事開催されました。
この日のために、2年生に協力してもらいながら、1年生のチームを作ってきました。
高校から始めた1年生も、ルールや技術を覚えて成長して来ました。
本番も緊張しながらも、コートに入って一生懸命にプレーをしました。
結果は…
vs所沢高校(0-2で、惜敗)
①17-25
②20-25
vs西武文理高校(0-2で、惜敗)
①21-25
②18-25
「勝つ」ということは難しかったけれど、コートの中は、はじけそうな笑顔でいっぱいでした。
今回の大会を通して体験したことはとても貴重で、これからのさらなる成長を期待させてくれるものとなりました。
次は、選手権大会です。チーム一丸となって、頑張っていこう!!
夏休みの練習 最終日
今日で、夏休みが終わる。
バレーのことを一番に考えて過ごしていた日々も、終わってしまう。
明日からはまた、勉強のことも考えて過ごさなければいけない。(これが、高校生の本分ではあるが。)
夏を乗り越えて、少しは成長しただろうか。各自、しっかりと振り返ってみよう。
チーム全体としては、だんだんと女バレらしい活動に変化している途中だと感じている。誰かが大きい声を出してくれると、その声に引っ張られるようにみんなの動きも良くなる。しかし、この「誰か」になれる人は限られている。この「誰か」に、みんなが交代でなってほしい。
つけた力は、いろんな場面で披露してほしい。
あらゆる場面で、活躍できる人になろう。
2学期は、一年生大会や選手権大会がある。
2学期が始まっても、いいチーム・勝てるチームを目指して、みんなでしっかりと取り組んでいこう‼︎
夏休みの練習 ⑤
8月28日(日)
ちょっとした研究の第2弾
「自分に合ったスパイクの助走を見つけよう」
YouTubeを見て、Vリーグの選手が気をつけていることを参考にしていろいろやってみました。その後で、グループに分かれて話し合いです。
「普段とちがう動きはやりにくい」という感想もありながら、実際にやってみることでたくさんの気づきをした選手もいました。
この時間の中でも、自分の意見をどんどん言える選手、違いに気づけない選手、どう伝えれば良いのか分からない選手…いろんなタイプの選手がいます。いろいろ気づいて、自分の意見をきちんと伝えられる人になってほしいと思います。
また同じ助走でも、気をつける点は選手によってさまざまです。金子みすずさんの詩にもあるように、「みんな違ってみんないい」です。それぞれの違いを認め、それぞれに合った方法を見つけていきたいものです。
改めて研究する時間をもつとさまざまな気づきがあり、とても有意義な時間にすることができます。こういう時間を意識的に作るとともに、普段からアドバイスをし合って、いろいろ試していく習慣も身につけていってほしいと思います。
部活動体験 報告
8月23日(火)
第3回部活動体験が、無事終了しました。
見学2名、参加12名の中学生が来てくれました。ありがとうございます。
【練習メニュー】
1 リズムジャンプ
2 ボール遊び
3 ボール2個のゲーム
4 遠投~サーブ
5 サーブカット
6 ランニングパスによる課題解決
7 ストレッチ
中学校ではバレーボール部がなかったので、川越西高校に入学してバレーボール部に入りたいと言ってくれている中学生もいました。
このうち何人、4月に仲間になっているか楽しみです。
また、今回はタイミングが合わなかった中学生は、今後の学校説明会などの時に見学に来てください。
狭山フェスティバル参加
8月18・19日(木・金) in 狭山市民総合体育館
コロナの関係で当初の参加チームから減ってしまい、8チームでの大会となりました。
初日、4チームずつに分かれての予選グループ戦。2日目、初日の結果をもとにした順位決定戦を行い、その後は1セット回しで試合を行いました。
新チームとして、初めてユニフォームを着ての試合。緊張で表情も、動きもぎこちない。それでも、セットをこなすうちに自分達らしさが少しずつ出せるようになり、最終的には3位の賞状とトロフィーをいただきました。
大会が開催されるように企画してくださった先生方に感謝です。また、暑い中一緒に頑張った仲間にも感謝です。この経験を、次に活かし、自分の新しい力としていきましょう。
《試合結果》
◎予選グループ戦
vs秋草学園高校
0-2(①2-25 ②4-25)
vs豊岡高校
1-2(①21-25 ②25-19 ③25-16)
vs星野高校
0-2(①6-25 ②7-25)
◎順位決定戦(3位決定戦)
vs狭山経済
2-0(①25-17 ②25-18)
夏休みの練習 番外編
8月17日(水) in 所沢市民体育館
西部支部バレーボール技術講習会&審判講習会が行われました。
選手、1・2年生2名ずつ。
スコアラー・アシスタントスコアラー、それぞれ1名ずつ参加させていただきました。
コロナ対応ということで技術講習会は午前中の半日、審判講習会はそれぞれ1時間程度の講習でした。
学んだことをチームに持ち帰り、今後の活動に活かしていくことがが大切です。
閉会式で指導普及の先生が「非日常の中で、自分の力を出せたか?こういう時に力を出せることが大切」というお話をされていました。
さまざまな体験を通してしっかりと力をつけられるよう、これからも積極的に行動していきましょう。