女子バレーボール部
部活動体験 中止
コロナ関連感染予防の観点から、8月24日に予定していた部活動体験は、中止となりました。
残念ではありますが、今できることを一人ひとりがしっかりやる時期です。
新チーム 本格始動
インターハイ予選が終わってから期末考査の関係で、あまり練習ができない期間がありました。期末考査も終わり、いよいよ2年生が中心の活動が始まりました。
期末考査最終日の7月8日にミーティングを行い、「県大会で1勝できるチームになる」ために、みんなで意見を出し合い目標を立てました。夏休み前半は、まずレシーブです。チームの目標に沿って各自でも目標を設定し、しっかりと取り組んでいきましょう。
県大会 結果報告
令和3年6月15日(火)
深谷市総合体育館にて
vs 不動岡高校 ①14-25 ②17-25
ストレートで負けてしまいましたが、レシーブを頑張り、相手のミスを引き出すまで粘る試合を展開できました。サービスエースを取ったり、コートのさまざまなところから攻撃をして決めたり、自分たちがやりたいことを楽しんでできました。
ここで代替えをして、2年生の代となります。引き続き、いいチームとしての歴史を続けていきましょう。
県大会出場
5月30日に行われた西部地区大会で代表権を勝ち取り、学校総合体育大会の県大会に出場することができました。
6月8日に組み合わせが決まり、1回戦は不動岡高校です。
6月15日に深谷市総合体育館で11:20試合開始の予定です。三者面談期間でなかなか全員集まらずチーム練習がしにくい中、いろいろ工夫してチーム力を上げてきました。
力を出し切れるよう、最後までしっかりと取り組みましょう。
春季大会 負けてしまいました
4月24・25日に、西部支部の春季大会が行われました。相手は、練習試合でもやったことのある川越初雁高校でした。
なかなか自分たちらしさが出せず、負けてしまいました。しっかりと振り返りをして、次の大会につなげましょう。
次回は、5月30日の、インターハイ予選です。
1年生入部
4月15日に部登録が行われ、1年生が9名も、新しい仲間になりました。
一人ひとりが目標を持って取り組み、良いチームとなっていかれるよう頑張りましょう。
はじめての日曜日の練習で、それぞれのレベルに合わせて練習に取り組みました。
新人大会中止
1月16・17日に西部支部大会が予定されていて、延期か中止か…ということになっていた新人大会の「中止」という連絡がまわってきました。
発表の場が少し遠くなってしまいました。ちょっと、力が抜けてしまいますよね。でも、全体での練習ができない期間にこそ、各自が力をつけ、みんなが集まった時にもうひとつレベルの高いチームとして、練習を再開しましょう。
次の大会は、来年度です。地区の春季大会と県大会では関東予選として行われます。
その頃には、新入生という新しい仲間も加わって、人数も増えていることでしょう。
選手権大会 西部地区予選
10月24・25日に、選手権大会の地区大会が開催されました。
一回戦は夏季大会と同じカードとなり、日高高校と対戦しました。
①25-19②20-25③25-20 フルセットの末、何とか勝利しました。
二回戦も、何と夏季大会と同じ、川越総合高校との戦いでした。
①6-25②3-25 点数こそ取れませんでしたが、よく粘ってラリーをしていました。が、ストレート負けです。
翌日、9本目の県大会出場権をかけての戦いです。
まずは、狭山経済高校戦。
①25-18②25-18 ストレートで勝つことができました。
続いて、所沢中央高校とです。一年生大会では合同チームを組んで仲間だった選手たちが、ネットの向こう側にいます。
①15-25②10-25 ストレートで負けてしまいました。
試合を重ねるごとに、少しずつプレーが良くなっていきました。真剣に取り組むと、成長するスピードも早くなるんですね。でも、まだまだ県大会は遠いです。日頃からコツコツと積み上げていくことが大切ですね。
一年生大会が行われました
9月26・27日に、一年生大会が行われました。川越西高校は単独でチームが作れなかったので、所沢中央高校と川越初雁高校との3校合同チームで参加しました。
①vs山村学園 2-1 勝利
21-25,25-9,25-21
②vs聖望学園 0-2 惜敗
7-25,12-25
優勝は、細田学園でした。
今度は、10月24・25日に行われる選手権大会です。しっかりと計画を立てて、取り組んでいきます。
学校総合体育大会 夏季大会西部支部大会 無事終了
期日:令和2年8月3日(月)
場所:所沢市民体育館
1回戦vs日高高校 2-1 勝利
①25-10,②25-27,③25-12
2回戦vs川越総合高校 0-2 惜敗
①13-25,②4-25
無観客・保護者の応援もなしという中、選手のみんなは一生懸命戦いました。本来であれば大会に向け計画的に積み上げ、それを発表するのが大会。しかしこのコロナ禍ということで、積み上げるというほどの準備ができませんでした。今までと違うことが多すぎで戸惑うことばかりでしたが、ユニフォームを着て試合をするということで、多くのことを学んだのではないでしょうか。
まだまだ暑い夏が続きます。
バレーボールができるということに感謝して、新しい生活様式とともに、しっかりと過ごしていきましょう。