学校からのお知らせ

高校生国際美術展書の部で団体賞受賞

 第20回高校生国際美術展の審査結果が公表され、本校は書の部で団体賞のうち3位相当の「学校奨励賞」をいただきました。
 この高校生国際美術展とは、世界芸術文化振興協会(高校生国際美術展実行委員会)が主催し、高校生を対象とした豊かな才能の育成と国際親睦、国際交流を深めることを目的とする公募展で、毎年6月〜8月頃に開催されます。
 この美術展の書の部には全国から9,969点の応募があり、9名の審査員による一次審査と5名の審査員による二次審査を経て、入選作品が選出されます。
 本校からは書道部及び書道選択者の作品を応募し、見事上記団体賞に輝きました。また、個人でも、1年 上岡 麗未さんの作品「蘇孝慈墓誌名」が奨励賞を受賞し、8月7日から国立新美術館に展示されます。その他にも以下の12名の作品が佳作に選ばれました。
 1年 青木 美帆  赤星 恵美  阿部 来春  新井 美瑠  有田 萌
    佐々木 夏実  竹内 渚  森田 雛乃
 2年 井上 夏希
 3年 木村 紗菜  神立 理名  小馬井 夏海

かわごえボランティア通信「かけはし」より

 川越市社会福祉協議会が発行するボランティア通信「かけはし」に、生徒会長 武田唯さんと同副会長 竹崎あゆみさんの「ふれあい福祉まつりに参加して」の感想が掲載されました。以下に全文を紹介いたします。

 「私たちは今回のふれあい福祉まつりで、ステージの司会進行をさせていただきました。障害をもっている人もそうでない人も一緒になってダンスを踊ったり、歌をうたったりとたくさんのステージ発表があり、とても充実し楽しい時間を過ごすことが出来ました。
 今までも川越社協さんのいろいろなボランティアに参加しましたが、今回はとても参加団体が多く、今までかかわることがなかった方たちと知り合うことが出来ました。自分たちにとっても新鮮で新しいことに気づかされるきっかけとなりました。
 参加している方々がとても楽しそうに自由にチャレンジしている姿を見て、私たちも多くのことにチャレンジする大切さを実感しました。ハンディキャップが有る無しにかかわらず、やってみたいことをすることはとても格好いいなと思いました。
 今後も、このようなボランティア活動に参加し、沢山の人と関わり学び、様々なことにチャレンジしていきたいと思います。」

 二人ともとても良い体験をして、人として大切なことを学んだようです。そして、二人の司会の姿も多くの人に元気を与えていて、とても格好良かったです。 

生徒に配布しました

PTA・後援会研修旅行のお知らせと参加申込書を配布しました。
今年の研修先は「江ノ島・鎌倉」に行きます。
どうぞふるってご参加ください。よろしくお願いします。

山村短大橋本教授による出前授業

 6月14日に、山村学園短期大学保育学科の橋本夏夫教授による出前授業を実施しました。対象は3年生の「子どもの発達と保育」授業選択者です。生徒たちは、厚紙とストロー、タコ糸などを使って「ぶんぶんコマ」「エレベーター」といった手作りおもちゃの製作に取り組みました。ぶんぶんコマの色の付け方によって、回すとどのように見えるかなどの体験をしました。このような体験が幼児期の子どもにとても大切であり、小学校での知識の習得に結びついていくというようなことも学びました。

       
    

バザーの品物提供のお願い

本日PTAより保護者様宛に
「文化祭参加への協力について」
を配布しました。
あわせて、文化祭当日にPTA主催でバザーと無料休憩室を
開催します。品物のご協力をいただけると助かります。
配布物にて内容をご確認ください。