川越市民体育祭(1年生大会)
川越市民体育祭【1年生大会】が行われました。
毎年恒例、川越市民体育祭(バスケットボール競技の部)が行われました。
他競技も行われているこの体育祭ですが、バスケットボール競技(高校生の部)は毎年1年生大会として行われています。
ちなみに顧問も川越市内某高校出身の為、今を遡る事約30年前に出場した歴史ある大会です。
今回はケガの為、一人足りない状況でしたので、1枠は2年生で回しました。
2年生、ご苦労さん!
今年度の女子は、まず2つのブロックに別れて予選リーグを行い、そのあと順位決定トーナメントの方式です。
会場は毎年川越運動公園総合体育館ですが、今年度は改修工事のため男女別日での開催となり、高校会場でした。
リーグ戦を1勝1敗で終え、予選を2位で通過。
順位決定トーナメントでは、勝てば昨年度に引き続き3位、負ければ4位という試合でした。
残念ながら最後は負けてしまいましたが、1年生の成長がたくさん見られたとても良い一日となりました。
間が空いてからの試合の入り方の大切さなどは、普段先輩の試合の時だとなかなか経験できない部分だったと思います。
全てが良い経験です!
前向きに捉えて『できたこと』を忘れず今後に活かしてくれればよいと思っています。
今週末からはいよいよリーグ戦プレーオフです!
この経験をプラスに変えてチーム一丸となって戦ってきます!!
事務局の先生方、役員の先生方、審判の皆様、お世話になりました。
ありがとうございました!
【追伸】
今シーズンのB.LEAGUEが開幕!
今シーズンからはBプレミア・Bワン・Bネクストに体制が変わりました。
時間をみつけて、Bプレミアのアルバルク東京の試合を観にいってきました。
HCは男子日本代表のACも兼務するライアン・リッチマン。
現在、男子A代表はNBAと同じくOFEとDEFのコーチを分業し、それをHCが統括し采配をふるうという形をとっています。
ライアン・リッチマンはA代表ではOFE担当です。
昨シーズンのスタイルからがらりと変わるであろうアルバルク東京のOFEを見て、うちに取り入れられることが少しでもないかと観戦してきました。
先日受けた県のレフェリー研修で
「関東に住んでいるとトップレベルの試合を吹いたり、見たりすることが身近にある。それは当たりまえではなく幸せなことである。」
と講師の方が話をしてくださいました。
場や環境を活かすも殺すも全て自分次第。
しっかりこれからも勉強していきたいと思います!