日誌

全国高校総体西部支部予選 結果

全国高校総体 兼 全国高校選手権 西部支部予選 敗退

 

6月7日 全国高校総体西部支部予選の2回戦が行われました。

結果は、以下のとおりです。

 

2回戦

川越西 70-75 豊岡
(27-11,14-13,6-24,16-15,7-12) OT

 

残念ながら、延長(Over Time)の末、敗退となり今大会を終えました。

 

関東県予選の結果を受け、西部支部予選の組み合わせは混沌とした状態に。

そして予想通りシード校同士のタフな初戦になりました。

 

相手に強豪クラブチームあがりのスーパールーキー達が入ったのは事前に情報が入っていましたのでその対策をして試合に臨み、まさに練習してきた通りの試合の入りとなりました。

 

しかし、チームの大黒柱が後半にアクシデントに見舞われ、後半はほぼ下級生メンバーでの試合となりました。

そんな展開でも、小さいチームの意地や頑張りを見せ続けてくれ会場を大いに沸かせてくれました。

残り数秒で同点に追いつき、最後は逆転シュート・・・になりそうな展開でしたが、延長で力尽きました。

 

サイズも経験もシュート確率も戦前の分析では相手が上でした。

しかしながら、それをくつがえすような「頑張るチーム」にまとまれたと強く感じました。

苦しい中でしたが、チーム一丸となって戦ってくれた生徒たちを誇りに思います。

 

勝てなかったのは、コーチの責任です。

 

生徒たちは本当に本当によく頑張ってくれました。

 

この日もたくさんの保護者の皆様に応援いただきました。ありがとうございます。

特に3年生の保護者の皆様には、2年と少しの間、力強く支えていただきました。

本当にありがとうございました。

新人戦では、前の代で失ったシード権を取り返してくれました。

2人しかいない3年生でしたが本当に立派だったと思います。

誇りをもって、残りの高校生活も女子バスケットボール部らしくしっかりとやってくれると思っています。

 

校長先生にも応援に駆けつけていただきました。感謝申し上げます。

 

大会役員の先生方、大変お世話になりました。

 

これをもって代替わりとなります。

リーグ戦は3年生も参加可となっていますが、生徒の意思を見守っていきたいと思います。

 

次戦は、7月下旬から始まる西部支部リーグ戦(S.LEAGUE)です。

昨年度から始まった埼玉県として新たな試みの公式戦です。

引き続き川越西高校女子バスケットボール部へご声援の程よろしくお願い申し上げます!

 

これからも前向きに頑張ります!!!!