日誌

指導者も勉強だ!

指導者も勉強だ!(第4弾)

 

 4月といえば日本女子バスケットボールのトップリーグ・W.LEAGUEの覇者を決めるプレーオフの季節です。

今年もとあることからチケットをいただき、見学に行ってきました。

生徒は、関東予選に向けて春休みから毎日必死にもがいています。山あり谷ありの毎日ですが、今の代のスローガンでもある『1日1%』ずつかもしれませんが、日々成長しています。

ならば指導者ももっと勉強を!とここのところ時間を見つけては様々なカテゴリーのバスケを勉強しにやって来ています。

会場は、W.LEAGUEのFINALといえばここ・京王アリーナTOKYOです。

 

 

今年のカードは、いまや日本女子バスケ界の顔・高田真希選手率いるDENSOvs女子日本代表のエース・山本麻衣選手のいる第1シードのTOYOTAです。

 FINALともなるとお互いに激しい攻防でなかなか点数を入れさせずロースコアの試合です。

ですが、OFEはミスではなく何があってもシュートで終わっていました。OFEのデザインが非常にしっかりしているからこそなのだと感じます(トップレベルだから当たりまえですね 笑)。

そしてDEFが本当にハードです。簡単にボールを持たせないことも徹底されていて本当に勉強になりました。

 

第4戦までもつれたこのFINALは、結局3勝1敗でDENSOが初優勝を飾りました。高田真希選手はDENSO一筋18年目にして初めてのリーグ優勝だそうです。

「成功する人は成功するまでやり続けた人だと思います。」

高田選手が試合後のインタビューで熱く語っていました。

絶対に諦めないこと。プレーでも言葉でも体現していたと思います。 

https://news.yahoo.co.jp/articles/4681b4f52da6d347f8eaa9e2287cc2fce04f1789

 

【追伸】

男子のB.LEAGUE。

こちらもとあることからチケットをいただき観に行ってきました。

こちらは勉強…とうよりはどちらかというと興味本位です 笑。

なぜなら会場がオープンしたばかりの『TOYOTAアリーナ TOKYO』という日本屈指の最高のアリーナだったからです!

このアリーナは、本来アルバルク東京というB1の強豪チームの本拠地なのですが、同じくB1のサンロッカーズ渋谷も共用しているためいつもならレッド一色のところ、この日はサンロッカーズカラーのイエローに染まっていました。

会場につめかけた観客は8000人以上!

私が子どもの頃にみた本場NBAの会場の雰囲気以上のものがそこにありました!

日本でこんな日がやってくるなんて・・・本当に感動の連続で夢のようでした。

日本のバスケのレベルは急速に発展しています。

それは選手やチーム戦術レベルはもちろんですが、エンターテインメントとしてのレベルも格段に上がっていると感じました。

会場でバスケに関わる仕事をしている方々も多彩で豊富でした。

 

今の子どもたちは、将来バスケに関わる未来を簡単に描くことができて本当に幸せだと思います。

そしてその一歩が高校バスケです! 

まずは一緒にバスケをしてより身近に本格的なバスケを感じてほしいです。

そして高校でバスケをやってくれる子ども達が増え続けていってくれることを心から願っています。

 

さらに、この両方の会場で以前の勤務校での部員やそのご家族の方に偶然にも会いました!

バスケに長いこと関わっていると縁はつながるのだなぁと感じずにはいられませんでした。