日誌

指導者も勉強だ!

指導者も勉強だ!(第3弾)

 

 期末考査期間の休日を利用して、大学バスケ日本一を決める大会(通称:インカレ)の見学に今年も行ってきました。

生徒は期末テストに向けた勉強を必死にやっているはず!?なので(この代はやや怪しい者がいるなぁ 笑)、ならば指導者も勉強を!とここのところ時間を見つけてはやって来ています。

会場は、近年大学バスケットボールといえばここ・大田区総合体育館です。

 

大学バスケもいまや高校バスケ同様、留学生の台頭がめざましいです。上位チームには必ずと言っていい程、高身長センターの留学生がいます。

我がチームにそのオプションはないので、今年は比較的日本人だけのチームがまだ勝ち残っている回戦を観れば参考になるのでは、と考えました。

予感はまんまとはまり、とても勉強になるチームばかり。

 

特に埼玉県の高校体育教員を数多く輩出している順天堂大学のバスケは凄まじかったです…。

なぜこんなにノーマークシュートができるの??と思う位、OFEのつくり方、DEFの寄りが上手でした!

そして外角シュートが入る入る。純日本人チームでしたが、留学生チームを見事撃破していました。

 

やっぱり一つ上のカテゴリーのバスケは勉強になります。

消化不良にならないように頭の整理をして、練習に活かしていきたいと思います!

 https://jubf.jp/game/index/type/intercollege/y/2025/s/women

来年度は、このステージにうちの3年生部員も進みます。この舞台にいつか上がる日を、楽しみに待ちたいと思います(まずはベンチ入り目指して必死にやるしかないぞ!)。

 

【 追伸 】

テスト・・・といえばいよいよ中学生の受験シーズンが近づいてきました。

川越西高校女子バスケットボール部に興味を持ってくれている皆さん、受験勉強ははかどっていますか!?

部員一同、みなさんと一緒にバスケができる日を心待ちにしています。

今は苦しいでしょうが、ここを乗り越えればきっと良い思いができます!

頑張れ、受験生!