日誌

理科・実験 イカの解剖

今年は昨年のさばの解剖に引き続きイカの解剖を行いました。
新鮮なイカが手に入ることになったのでまた今年も寄生虫の観察ができそうです。
まず開いてみました。
 
さまざまな内蔵を確認しながら、寄生虫探しも
 
眼球のレンズを取り出して見たり、イカの口(いわゆるトンビ)も観察しました。
  
吸盤の内部にはトゲがあることもわかりました。
肝心の寄生虫ですが、案の定いました。「ニベリニア」という名前です。
  
写真は頭部が変形していく様子です。
新鮮なものほど、多いが人体には害のないそうですが・・・・・・。
解剖実習も無事終わり片付けが完了しました。
 
その後、新鮮なイカでしたので皮をはいで、短冊切りにしてアルミホイルの包み焼きにして
おいしくいただきました。