スポGOMI大会を開催

2月12日(水)の放課後、「スポGOMI大会」を開催しました。スポGOMIとは、集めたゴミの重さを競うスポーツ感覚の美化活動です。今年、東京オリンピックのゴルフ会場となる「霞ケ関カンツリー倶楽部」に最も近い県立高校として、地域の美化活動に貢献しようとするものです。大会には、男子ソフトテニス部、野球部、女子バレーボール部、女子バドミントン部の68名が参加しました。3~4名でチームを編成し、計21チームでゴミの収集量を競いました。1位は女子バドミントン部のチーム「マリーゴールド」、2位は野球部のチーム「タナミキ」、3位は野球部マネージャーのチーム「タマシノ」となりました。参加者全員に参加賞として「オリ・パラピンバッジ」が、入賞チームには「オリ・パラ関連グッズ」が県のオリンピック・パラリンピック課から授与されました。