川越西高校37期生 小倉涼さん東京デフリンピック優勝報告会
12月23日(火)に東京2025デフリンピック大会で個人形3位、個人組手優勝(2連覇)を遂げた本校卒業生の小倉涼選手が本校の優勝報告会にご来校されました。小倉選手はカシアス・ド・スル2022大会(ブラジル)で初めて、デフリンピックの挑戦し、その際に形・組手で優勝し、今大会で日本選手団の旗手も務めました。
優勝報告会では全校生徒の前で大会結果の報告を含めて「諦めないこと」・「感謝の気持ちを持つこと」の大切さを川越西高校の生徒に熱く伝えてくださいました。特に今大会の個人組手の決勝戦は逆転での優勝となったため、試合中に負けていたときの心境もお話いただき、生徒たちにとってとても学びの大きい報告会になりました。
また、講演をいただいた後には剛柔流の「クルルンファ」を演武していただきました。生徒の中には空手の形を初めて観る生徒も多かったため、熱心に観ていました。
今回の貴重な経験を通して、生徒たちには今後の生活に活かしてもらいたいです。