2019年7月の記事一覧

ちょっと良い話

 7月29日、本校ダンス部1年生の外口琢人くん、須賀剛志くんの2名がコンビニで迷子になっている小学生を保護しました。部活動の帰りに、コンビニの駐車場で泣いている小学生を発見した二人は、小学生にスマホを見せながら情報を聴きだし、迷子になっている児童の小学校名を確認。たまたま、近くにその小学校のPTA副会長さんが居合わせ、とりあえず小学校に送ってもらう手はずを整えました。コンビニの店長さんから本校にお礼の連絡があり、二人の善行が学校に伝わりました。
 やるね、西高生!(^^)!

書道部が小学生対象書道教室で講師

 7月22日、本校校門前にこの4月開館した霞ケ関西公民館にて、小学生対象の書道教室が開催されました。この書道教室の講師を、本校書道部3年生、森山賀代さん、小馬井夏海さん、武田唯さん、岡本暖菜さんの4名が務めました。
 小学1年生から6年生まで40名が参加し、学年ごとにお手本を書いているところを見てもらいました。その後、巡回して一緒に筆を持って書いたり、添削したりして作品を仕上げていきました。短時間でしたが、とても上達した児童もいました。また、高校生にとっても良い体験になりました。
       
         

笑下村塾による政治教育を実施

 7月16日に(株)笑下村塾から講師を招き、政治的素養を育む教育を行いました。笑下村塾は「笑いで世直し」をミッションに掲げ、身近な社会問題を「お笑い」で楽しく伝えることで社会をより良くしていこうという活動をしている会社です。
 今回は、マセキ芸能社所属のジグザグジギーさんが講師を務めてくださいました。生徒が18歳の高校生、24歳の会社員、45歳の主婦、65歳の会社社長、80歳のおばあさん役に分かれ、「選挙権を50歳以下は廃止」「大学無償化」といった問題について討論してから実際に投票します。その投票結果が、人口ポイント、投票率によって逆転することを伝えていただきました。このことによって、若い世代が投票に行かないと、高齢者に向けた政策が中心になることを学びました。若い世代が生活しやすい社会をつくるには、まず自分たちが選挙で投票することが、大切であるというメッセージを伝えていただく貴重な時間となりました。
 
     

霞ケ関西中学生が体験授業に来校しました

 7月8日に霞ケ関西中学校の3年生が来校し、高校の授業を体験しました。授業内容は、国語「高校古典入門」、社会「青年期の課題」、数学「数列入門」、理科「体細胞分裂の観察」、英語「プラスチックゴミ問題を考える」の5教科です。中学生は、それぞれ希望する教科に分かれ、50分の授業を体験しました。中学生の皆さんが高等学校への理解を少しでも深められ、これからの高校選択に役立ててもらえたら幸いです。

      
     
   

本年度学校説明会、部活動体験について

本年度学校説明会、部活動体験についてのお知らせを『中学生の皆さんへ』に掲載しました。

予定が変更になることがあります。変更は『中学生の皆さんへ』に掲載しますので、会場にお越しの際は、いま一度ご確認をお願いします。
また、部活動体験に参加する際必要なものは、各中学校に配布した資料、または、本校公式サイト内の各部活動のページをご覧ください。

高校生国際美術展書の部で団体賞受賞

 第20回高校生国際美術展の審査結果が公表され、本校は書の部で団体賞のうち3位相当の「学校奨励賞」をいただきました。
 この高校生国際美術展とは、世界芸術文化振興協会(高校生国際美術展実行委員会)が主催し、高校生を対象とした豊かな才能の育成と国際親睦、国際交流を深めることを目的とする公募展で、毎年6月〜8月頃に開催されます。
 この美術展の書の部には全国から9,969点の応募があり、9名の審査員による一次審査と5名の審査員による二次審査を経て、入選作品が選出されます。
 本校からは書道部及び書道選択者の作品を応募し、見事上記団体賞に輝きました。また、個人でも、1年 上岡 麗未さんの作品「蘇孝慈墓誌名」が奨励賞を受賞し、8月7日から国立新美術館に展示されます。その他にも以下の12名の作品が佳作に選ばれました。
 1年 青木 美帆  赤星 恵美  阿部 来春  新井 美瑠  有田 萌
    佐々木 夏実  竹内 渚  森田 雛乃
 2年 井上 夏希
 3年 木村 紗菜  神立 理名  小馬井 夏海

かわごえボランティア通信「かけはし」より

 川越市社会福祉協議会が発行するボランティア通信「かけはし」に、生徒会長 武田唯さんと同副会長 竹崎あゆみさんの「ふれあい福祉まつりに参加して」の感想が掲載されました。以下に全文を紹介いたします。

 「私たちは今回のふれあい福祉まつりで、ステージの司会進行をさせていただきました。障害をもっている人もそうでない人も一緒になってダンスを踊ったり、歌をうたったりとたくさんのステージ発表があり、とても充実し楽しい時間を過ごすことが出来ました。
 今までも川越社協さんのいろいろなボランティアに参加しましたが、今回はとても参加団体が多く、今までかかわることがなかった方たちと知り合うことが出来ました。自分たちにとっても新鮮で新しいことに気づかされるきっかけとなりました。
 参加している方々がとても楽しそうに自由にチャレンジしている姿を見て、私たちも多くのことにチャレンジする大切さを実感しました。ハンディキャップが有る無しにかかわらず、やってみたいことをすることはとても格好いいなと思いました。
 今後も、このようなボランティア活動に参加し、沢山の人と関わり学び、様々なことにチャレンジしていきたいと思います。」

 二人ともとても良い体験をして、人として大切なことを学んだようです。そして、二人の司会の姿も多くの人に元気を与えていて、とても格好良かったです。