2020年2月の記事一覧

新型コロナウイルス感染症への対応について

新型コロナウイルス感染症は学校保健安全法の第一種感染症として扱われることとなりました。この場合、出席停止の扱いとなり、その期間は「治癒するまで」と定められています。医療機関からの治癒証明が必要となりますので、同感染症およびその疑いと診断されましたら、必ず担任までご連絡ください。

 なお、以下の点につきまして、生徒本人はもちろん、保護者の皆様も併せてご確認ください。

1 感染症への対策

 (1)こまめな手洗いや咳エチケットなど、基本的な感染症対策を徹底してください。

 (2)登下校時はなるべくマスクを着用し、つり革や手すりなど不特定多数の人が触れるところにはなるべく触らないようにしてください。

 (3)免疫力を高めるために睡眠や食事などバランスの良い生活を心がけてください。

 (4)不要不急の外出は避けてください。

2 生徒の感染症への対策

 (1)発熱など風邪の症状が見られる場合は登校を控えてください。また、学校で発熱や倦怠感といった新型コロナウイルス感染症を疑う症状が見られた場合は、原則早退となり、高熱の場合や一人での下校が心配される場合には迎えをお願いすることになります。緊急連絡先が変更されている方は速やかに担任までご連絡いただき、また、日中連絡のつく連絡先を本人と共有しておいてください。

 (2)次のような症状等がある場合には、各都道府県や地域相談センターに問い合わせ、指示を受けてください。その場合、状況や指示の結果を速やかに学校までお知らせください。

     ・風邪の症状や37.5℃の熱が4日以上続いている

     ・強い倦怠感や息苦しさがある

     ・身近に感染者または疑いと診断された者がいる

 (3)本人だけでなく、ご家族の中に新型コロナウイルス感染症またはその疑いのある方がいる場合も、生徒本人の登校は控え、学校までご連絡ください。

 

スポGOMI大会を開催

2月12日(水)の放課後、「スポGOMI大会」を開催しました。スポGOMIとは、集めたゴミの重さを競うスポーツ感覚の美化活動です。今年、東京オリンピックのゴルフ会場となる「霞ケ関カンツリー倶楽部」に最も近い県立高校として、地域の美化活動に貢献しようとするものです。大会には、男子ソフトテニス部、野球部、女子バレーボール部、女子バドミントン部の68名が参加しました。3~4名でチームを編成し、計21チームでゴミの収集量を競いました。1位は女子バドミントン部のチーム「マリーゴールド」、2位は野球部のチーム「タナミキ」、3位は野球部マネージャーのチーム「タマシノ」となりました。参加者全員に参加賞として「オリ・パラピンバッジ」が、入賞チームには「オリ・パラ関連グッズ」が県のオリンピック・パラリンピック課から授与されました。

霞ヶ関西小「命の授業」を本校生徒がアシスト

2月7日(金)、霞ケ関西小学校で6年生を対象に埼玉医科大学総合医療センター救急科の先生による「命の授業」が行われました。この授業は命の大切さや心肺蘇生の技術を学ぶことを目標としています。この授業の中で小学生にお手本を見せるアシスタント役を、本校の3年生6名が担当しました。救急救命士の先生から指導を受け、心臓マッサージやAEDの使い方を小学生に示したり、小学生の実技にアドバイスしたりしました。日本AED財団、川越市教育委員会、NHK、読売新聞社など多くの方が見学する中で、本校の生徒はそれぞれの役割をしっかり果たし、高い評価をいただきました。