学校生活

2024年7月の記事一覧

表彰&1学期終業式をおこないました。

    本日(7/19)で第1学期が終了します。

 梅雨が明けてからの連日の猛暑のため、終業式は各教室への配信形式での実施となりました。

 終業式に先立ち、以下の部活動等の表彰を行いました。

 1 実用英語検定2級合格(3年生・1名)

 2 漢字能力検定2級合格(3年生・1名)

 3 (書道)埼玉県硬筆中央展

  ・特選賞(2年生・3名、3年生・3名)

  ・優良賞(1年生・2名、2年生・1名、3年生・1名)

 4 陸上競技部 国スポ少年の部西部地区予選会

  ・男子砲丸投げ 第4位(3年・男子)

  ・女子円盤投げ 第8位(1年・女子)

 終業式では、校長先生から「江戸しぐさ」についてお話がありました。

  

     【校長講話】

 「江戸しぐさ」とは、埼玉県の道徳教育教材「明日をめざして」やACジャパンの広告でも引用されている、江戸時代に存在したと言われる「公共マナー」です。

 例えば、雨の日に互いの傘を外側に傾け、ぬれないようにすれ違う「傘かしげ」や道を歩いて、人とすれ違うとき左肩を路肩に寄せて歩くこと「肩引き」などがあります。

 多くの人々が生活する環境では、このような小さな気遣いが大切であり、他者を思いやり気遣う態度は人々が共存していくうえでとても大切であるというお話がありました。また、インバウンドで多くの外国人が来日する中で、このような他者への気遣いや思いやりに基づく、日本の文化も賞賛されているとのことでした。「江戸しぐさ」的な価値観をもって行動できるようにしてほしいとのお話がありました。

   【生徒指導主任訓話】

 また、生徒指導主任の訓話では、1学期の途中から、苦情やSNSなどの生徒間トラブルがあったことから、本日配布した「夏季休業中の生活の心得」をしっかり守り、緊張感をもって夏休みを過ごしてほしいとの話がありました。

  明日から夏休み、有意義に過ごし、元気な姿で2学期に会いましょう。

会議・研修 3学年総合的な探究の時間 中間報告会

 7月12日(金)、44期3学年は総合的な探究の時間として笛木醬油株式会社様からご提示いただいた課題解決案の中間報告会を行いました。12代目当主・代表取締役社長の笛木吉五郎様と「りそなホールディングス」100%出資子会社である「株式会社LocoDoor(ロコドア)」の瀬戸高志様にもご来校いただきました。各班、高校生の目線で課題解決案を提示しており、とても興味深い発表となりました。しかし、まだ具体的な利益率や値段設定が提案できていなかったり、川越西高校らしさというものがなかったりしたので、改善が必要な箇所も多々ありました。

   

  笛木社長様や瀬戸様からの質疑やご助言を真摯に受け止めて、2学期はより良い課題解決案となるように様々な視点を取り入れて考えてもらいたいです。