学校生活

2025年3月の記事一覧

表彰&3学期終業式をおこないました。

終業式に先立ち、3学期に部活動等で優秀な成績を収めた、下記の団体や個人への表彰をおこないました。

                記

〇 空手道部

・第33回(令和6年度) 関東高等学校空手道選抜大会(3年連続出場)  北ブロック 女子団体組手(3人制) 準優勝

・令和6年度 埼玉県高等学校空手道選抜大会 女子高入生の部 第3位   男子高入生の部 第5位

〇 検定合格

・実用英語技能検定:2級合格(個人5名)

 

 以上が表彰になります。

 そして、表彰に続き、終業式が行われました。

 校長講話では、今年度の振り返りとともに「1年前の『想い』が実現できたか?」という問いかけがありました。

 また、今年創立47年目を迎える本校の開校当時の様子に触れ、雑木林だった校地のこと、校門のロータリーにある「赤松」が当時から残されていること、同じく「しだれ桜(福島県の「三春滝桜」の子孫木)」のことなどについてお話がありました。

 現在の川越西高校の校地が、丘の上の雑木林だったとは信じられませんが、47年の時を経て少しずつ変化を重ね、現在の姿になっていったという事ですね。

 生徒の皆さんが、本校の伝統や歴史の担い手であること理解し、新年度、新たな学年に応じたミッションがあるので一生懸命に頑張ってほしい、とのお話がありました。

 続いて、生徒指導主任の訓話がありました。

 生徒指導主任からは、「人の気持ちを考えられる生徒になってほしい」というお話がありました。

 そして、約2週間の春休みを控え、メールで配信された「春休み中の心得」を家族の方と一緒によく確認し、川越西高生として誇りをもって行動して欲しいというお話がありました。

 特に、春休み中に気を付けてほしいこととして、具体的に「SNSのトラブル」、「闇バイト」、そして「身だしなみを整えること」がありました。

 そのため、学校生活から離れる春休み中は十分に行動には気を付けてほしいとのことです。

 春休み中の2週間は、勉強や部活動、習い事など、目標を定めて「エネルギー」をぶつけて、元気よく新年度4月に登校してほしいということでした。

 また、自分で抱えきれないほどの悩みがある場合は、必要に応じて先生方や相談機関などを利用してほしいというお話もありました。 

 それでは皆さん、明日から始まる春休みを有意義に過ごし、来年の始業式にお会いしましょう!

  

     【表彰(空手道部)】         【表彰(英語検定)】          【終業式(校長講話)】

 

   【終業式(生徒指導主任訓話)】      【校歌斉唱の様子】

 

 

第44回卒業証書授与式

 本日(3/7)、冷たい風が強く吹きつつも晴天に恵まれた良き日に「第44回卒業証書授与式」を挙行し、3年生計336名が卒業しました。

 高等学校の卒業証書授与式は、保護者の皆様にとって、長年大切に育ててこられたお子様の成長を改めて感じることができる機会となります。今回は在校生の参加を見合わせ、卒業生とその保護者、そして、ご来賓と教職員での卒業式となりましたが、とても厳粛で心温まる素晴らしい卒業式を挙行することができました。

 卒業生の皆さん、校長先生の式辞にあった、伊能忠敬は「人生五十年」と言われた江戸時代にあっても、51才で「測量」という新しいことに挑戦し『大日本沿海輿地全図』の完成に大きな役割を担いました。

 年齢を重ねても新しいことに挑戦し続ける伊能忠敬の姿勢は、変化が激しく予測が困難なこの時代を生きるうえでも、とても大切なものになるというお話を忘れずに、4月からはそれぞれの進路で様々なことに挑戦し経験を重ね、活躍することを願っています。卒業生の門出を教職員・在校生一同お祝いいたします。